ウィンドウやメニューなど、Macでの各種スクリーンショットの撮り方

_DSC6979-2
Macでの基本的なスクリーンショットの撮り方は、先日のショートカットでもご紹介した。

これだけ覚えておけば作業がはかどる! Macのショートカット10選+1
Mac使いなら、覚えていて当然のショートカットキー。 皆さんは、どれくらい使いこなしているだろうか。 僕が使っている、最低限覚え...
その方法で、ほとんどの場合は対応できるんだけど、ウインドウやメニューなど、パーツを限定してキャプチャーするショートカットもある。

スポンサーリンク

基本操作

デイスプレイ全体をキャプチャー(撮影)するのであれば、⌘ commandshift3
撮影範囲を限定するのであれば⌘ commandshift4で、表示された十字のカーソルをクリック&ドラッグで選択する。
選択し終わり、ドロップ(クリックを終了し指を放す)すれば撮影できる。

撮影された画像は、pngファイルで保存される。

ウィンドウの撮影

⌘ commandshift4でウインドウを選択してキャプチャーすることも可能ではあるが、ウインドウ限定で撮影する方法もある。

キャプチャーしたいウインドウを表示する。
mac_screenshot_a

⌘ commandshift4spaceでカーソルがカメラのアイコンになる。
キャプチャーしたいウインドウにカメラのアイコンを持って行くと、透過したブルーにハイライトされる。
その状態でクリックすると撮影できる。
mac_screenshot_b

この撮影では、周囲にドロップシャドー(影)がつき、浮き上がったような表示になる。
mac_screenshot_c

ドロップシャドーが必要ない場合は、ハイライトした状態でoptionを押しながらクリックすれば、影がないウインドウがキャプチャーされる。
mac_screenshot_d

メニューの撮影

ウインドウのキャプチャーと同様に、メニューを表示してカメラカーソルで選択し、クリックで撮影。
mac_screenshot_e

これもウインドウと同じく、ふつうのクリックではドロップシャドーがつく。
mac_screenshot_f
optionを押しながらクリックすれば、ドロップシャドーがつかない。
mac_screenshot_g
また、この方法でキャプチャーされるのはメニューだけで、メニューバーは撮影されない。
メニューバーもキャプチャーしたい場合は、上記の⌘ commandshift4で、メニューバーも含めた必要範囲を選択し撮影する。

まとめ

ガジェット系のブログを書いている人以外は、それほどスクリーンショットが必要な場面はないかも知れない。

⌘ commandshift3(デスクトップ全体をキャプチャー)、⌘ commandshift4(選択範囲をキャプチャー)のふたつを覚えておけば充分かもね…

スポンサーリンク
オススメのコンテンツ