突然発表されたされた新型MacBookは正統進化しているのか!? 新旧を比較してみる

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その日、Seriがうっかり口走ってしまったせいで、2016年のWWDCが6月13~17日に行われることが分かった。
各メディアは、iOS10やOS X10.12(Mac OS?)、そしてMacBookの新製品が、そこで発表されるだろうと予測していた。

しかし…
その日の夜(日本時間)、突然新型MacBookの販売が開始された…

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MacBookの新旧を比較してみよう

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最近のAirやProと同じように、外観の変更はないものの、CPUやGPU、RAMなど性能面では大幅強化されているようだ。
一部にはCPUで15〜18%、SSD速度では80〜90%もアップしているというデータもある。

筐体のサイズや重量は変更がないにも関わらず、バッテリー容量をアップして駆動時間を9時間から10時間に伸ばしている。
モバイルでの使用を想定しているだろう端末なので、重量が変わらず駆動時間が伸びていることは評価に値するだろう。
性能と駆動時間を合わせて、2世代目にして実用レベルになったといえるのかも知れない。

さらにカラーバリエーションは、新色のローズゴールドも追加されてiPhoneやiPadと同等になった。

まとめ

ほとんど前触れもなく突然販売が開始された新型MacBook。
まずは正統進化といってイイんじゃないかな。
旧型が2011年モデルのMacBook Airレベルの性能っていわれてたから、コレで2012か2013年モデル並みの性能になったのかな…

モバイラーとしては、1kgを切る軽さと、モバイルバッテリーで充電できるところがMacBookの魅力だ。
性能が追いついてきたら、次期買い替え端末の最有力候補になりそうだ。

でも、これでWWDC2016で新型MacBookが発表される可能性は、ほぼゼロになった。
このタイミングで新型iPhoneが発表される可能性も少ないし、ハード類の発表はなさそうだね。
盛り上がりのない発表会にならないとイイんだけど…

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