充電もできてセキュリティ機能もあるLightning / USBメモリ「PhotoFast MemoriesCable GEN3」


2016年8月25日、PhotoFastはフラッシュメモリ内蔵型Lightningケーブル「MemoriesCable GEN3」を発売した。

PhotoFastといえば超小型のLightning用microSDカードリーダーLightning端子とUSB、microUSBの3種使用可能なフラッシュメモリなど、フラッシュメモリを中心としたガジェット周辺機器メーカーだ。

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PhotoFast MemoriesCable GEN3の特徴

充電ができる!

Lightningメモリは何種類かあるが、そのほとんどは充電機能を持っていない。
当然Lightningプラグは使用中なので、充電することはできない。

PhotoFast MemoriesCable GEN3は使用中でも平行して充電できる。
再生時間が伸びてバッテリーの残量が少なくなった時でも、充電しながら使い続けることが可能だ。

クラウドストレージとも連携!

iCloudやGoogle Drive、DropBoxなどの主要クラウドサービスとの連係もサポートしている。

これからはローカルとクラウドの連携は必須になりそうなので、この機能は重要だ。

セキュリティ機能!

外部メモリを使用するのは、紛失や盗難のリスクが高い外出先が多い。
怖いのは本体を失くすことより、その中のデータが悪意の第三者にわたってしまうこと。

PhotoFast MemoriesCable GEN3は、Lightning側・USB側ともにセキュリティ設定が可能なので、万が一の時も最低限の情報漏洩を防ぐことが可能だ。

コンパクト!

全長181.5mmなのでモバイルケーブルとしては必要十分。
ただLightningメモリとして使った場合、ケーブルやUSBプラグが邪魔になりそうだ。

しかし、ケーブルホルダー(?)が付いているので、ケーブルを折り曲げてiPhoneなどの背面にUSBプラグを持っていけば、コンパクトに使うことが可能だ。

しかもケーブルは高耐久ナイロン編みなので、繰り返しの折り曲げも大丈夫そうだ。

MFi認証取得済み!

MFi認証を取得しているので、iOSのアップデートなどで使用できなくなる心配もない(はず…)。

まとめ

iPhone・iPad用の外部ストレージとして、僕はleef iBRIDGEを使っている。

sankouこれで16GBのiPhoneでも大丈夫! iOS用外部メモリ「leef iBRIDGE」

機能的にもデザイン的にも、とても良くできたiOS用外部ストレージだ。

唯一の欠点が使用中に充電ができないこと。
音楽や映像の再生前には、ある程度充電できていないと利用できない。

そんな不満点をPhotoFast MemoriesCable GEN3は解消してくれている。

カラーはブラックシルバーの2色。
通常価格は32GBが12,034円64GBが10,317円128GBが24,069円
若干高価に感じるが、Lightningメモリ+USBメモリ+Lightningケーブルにセキュリティ機能まで付いていることを考えると、逆にコストパフォーマンスが高いといえるかもしれない。

しかも、発売を記念して2016年9月7日まで10%オフの特別価格でAmazonで販売されている。

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