iPhoneの動作が重くなるのはメモリ不足が原因だ! メモリを開放する3つの方法

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iPhoneを日常的に使っていると、しだいに動作が重くなってくる。
さらに症状が進むとフリーズしたり、最悪アプリが突然落ちたりもする。
こんなiPhoneを使い続けるのは、とてもストレスだ。

主な原因は、メモリ不足からきている。
メモリは簡単な作業で開放することができる。

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バックグラウンドのアプリを停止させる

実はiPhoneにはマルチタスク機能がある。
画面から消えているアプリでも、バックグラウンドで起動している場合があるのだ。
不要なアプリは、バックグラウンドからも停止させよう。

ホーム画面を表示した状態で[ホームボタン]をダブルクリックすると、その時起動しているアプリがリスト表示される。
必要のないアプリの画面を上にスワイプすると、停止させることができる。
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Safariの履歴を削除する

iPhoneを使っていて重くなったと感じるのは、Safariでウェブサイトを見ている時が多い。
これはSafariが閲覧履歴を保存していることが原因だ。
削除しよう。

[Safari]を起動し、[ブックマーク]をクリック。
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[履歴]をクリック。
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[消去]をクリック。
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表示されたリストの中から、希望の履歴範囲を消去しよう。
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特に理由がなければ[すべての履歴を消去]を選択すればイイだろう。

再起動

iPhoneに限らず、他のガジェット類やパソコンなども、不具合が発生した時は再起動を試してみるのが基本だ。
再起動で改善される不具合も少なくない。

[スリープボタン]を長押しし、表示された[スライドで電源オフ]のボタンを右にスワイプし電源オフ。
1〜2分後、再び[スリープボタン]を長押しして、リンゴマークが表示されたらボタンを開放。

ただし、作業中のデータ類は消去されてしまうので注意が必要だ。
可能な限り、保存・バックアップしてから再起動しよう。

まとめ

以上の作業で、ほとんどの場合メモリが開放され、動作が軽くなるはずだ。
頻繁に行う必要はないが月1回程度、メンテナス的に実施すると重くなることを防ぐこともできる。

特に再起動は、何もなければ行うことがないだろう。
これも定期的に行うと、バッテリーや端末自体の寿命を伸ばすことができるらしい。
ホントかどうかは分からないけど…

もちろん、これらの方法はiPadやiPod touchなど、他のiOS端末でも使える。

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