高城剛氏が愛用のウェアラブル端末「Misfit Ray」


ウェアラブル端末といえば、今やApple Watchがもっとも有名だ。
しかし「高城未来研究所『Future Report』Vol.219」で、高城剛氏はApple Watchの使用をやめたという。

sankou高城剛氏もやめたらしい! やはりAppleの名を冠するモノは、成功しないのか!?

では現在、高城氏はウェアラブル端末を使っていないのか、というと、そんなことはないようだ。
いつもの(?)高城氏のメルマガ「Future Report」のQ&Aコーナー、利用しているウェアラブル端末に対する質問の回答。

【 A 】
僕のウェアラブルの使用方法はかなり明確で、ヘルスケアとメディカルだけです。
それゆえ、活動量計など身体データをログするようなセンサーはいくつもつけていますが、メガネなどには一切興味がありません。
この点において、電磁波等の健康への悪影響より、データによる健康管理度が優っていると考えています。
ただし、つけてみて違和感があるものも多く、それらは使用をやめています。
このあたりは購入して使ってみなければわからず、また人によっても異なるところだと思います。
実際にこの1-2年で、ほぼすべてのメーカーの活動量計を購入してきましたが、
現在、一番重宝しているのは、Misfit Rayです。
まず、充電の必要がありません。
このバンドを変えて足につけておりまして、アンクレットのようにずっと放置しています。
睡眠計測が少し弱いので、手動で修正しなければなりませんが、充電から解放されると、本当に「ウェアラブ」になりますね。
装着を忘れてしまいますから。

【高城未来研究所「Future Report」Vol.291】

ウェアラブル端末の知識がほとんどない僕は、「Misfit Ray」というものを知らなかったので、さっそく調べてみた。

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Misfit Ray


Misfit Rayは歩数や消費カロリー、移動距離などを記録する活動量計だ。
スマートフォンの専用アプリとBluetoothで接続して使う。

Misfit Ray公式サイト

他に睡眠時間と内容(深い眠り・浅い眠り)なども、記録できる。
さらに、スマートフォンのカメラシャッターや音楽プレイヤーの操作、メールやLINEの着信もバイブとLEDで知ることが可能。

最大の特徴は、高城氏も書いているように、充電の必要がないこと。
ボタン型電池3個で、4〜6ヶ月稼働するという。

重さはわずか8gで50m防水だから、取り外す必要はほとんどなく、1日中つけていることができる。

Misfit Rayはカスタムも楽しそう

Misfit Ray本体はスポーツバンドとレザーバンドの2型各色販売されているが、他に専用のアクセサリーも販売されている。

バンド3点とネックレスコード1点がセットになった、パラコード4点セットや…

レザーバンドとスポーツバンド、パラコードバンドがセットになった、ミニマリスト 3点セット(どこがミニマリストか分からないけど…)、

ちょっとエレガンスなネックレスチェーンもある。

いずれも4〜5,000円程度なので、その日の気分や服装によって変えてみるのも楽しそうだ。

まとめ

高城氏は活動量計機能だけが目的なので、足首に着けているという。
確かに、そうすれば目につくこともないし、ほんとうに着けていることを意識することはないだろう。

でも僕が使うとしたら、せっかく着信のお知らせや音楽プレイヤーの操作もできるんだから、手首に着けるかな…
ブレスレットタイプなので、腕時計をしている人でも並べて着けるとオシャレっぽい。

そんなに高価じゃないし、今年欲しいものリストに追加しておくか…

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