無印良品のジョイントタップはコンセント数やコードの長さを選べてとても便利! しかも改良新型にバージョンアップされていた!

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パソコンやスマートフォンなどのガジェット、デジカメやゲーム機などを使っている人は、多くのコンセント数が必要になってくる。
ほとんどのギークやガジェッターは、電源タップを使っていることだろう。

パソコン周辺機器メーカーは、各種電源タップを発売しているけど、自分の使用目的に合ったコンセント数とコードの長さが揃ったものは意外と少ない。

僕が使っている無印良品の電源タップは、コンセント数とコードの長さを組み合わせられるので、とても便利だ。
無駄にコンセントを余らせることもないし、長いコードの処理に困ることもない。

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無印良品 ジョイントタップ(旧)

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こんな風にタップ本体と、コードが分離する。

タップ本体は、コンセント4個口+USBポート2個口・コンセント2個口+USBポート1個口・コンセント5個口・コンセント3個口の4種類。
コードは、5m・3m・1mと10cmの4種類(2016/2/7現在、3m・1mは在庫なし)だ。

これを組み合わせることで、16通りの自分の目的にあった電源タップを造ることができる。

ちなみに、コードは単体で延長コードとして使うことも可能だ。

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コンセントプラグには、トラッキング防止用の絶縁スリーブが付いているので安心だ。

無印良品 新型ジョイントタップ

ジョイントタップ(旧)がネットショップでも、しばらく“在庫なし”が続いてるな、と思っていたら、新型が発売された。
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旧型からの大きな変更点は、ロック機構が付いたこと。
ロック機構が付いたことで、タップ本体とコードが不用意に外れてしまうことがなくなった。
コンセントプラグも首振り式になっている。

さらに、マグネットパーツやユニットシェルフ帆立取付パーツを取り付けることで、タップ本体をスチール製のデスクや棚に固定したり、ユニットシェルフの帆立に引っ掛けることが可能なった。

旧型からさらに進化し、利便性が増したようだ。

ただし互換性がなくなったので、旧型は旧型、新型は新型のタップ本体とコードを組み合わせなければならない。
せめてコードは旧型でも使えるようにして欲しかったな…
一部“在庫なし”になってるみたいだし、首振りプラグは便利そうだからね。

新型のタップ本体は、コンセント4個口+USBポート1個口・コンセント5個口・コンセント3個口の3種類。
コードは、5m・3m・1m・10cmの4種類だ。

タップ本体が3種類になったことで、組み合わせは12通りに減ってしまったけど、これで充分だよね。

まとめ

パソコンやガジェットの周辺機器は、ついつい100均で間に合わせてしまったり、Amazonでポチってしまいがちだ。

もちろん、それはそれで安いし便利で良いんだけど、無印良品はデザインがシンプルで主張し過ぎないし、同一ブランドで揃えるとインテリアにも統一感ができて落ち着くところがイイ。

Apple製品なんかとも、親和性が高いしね…

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