ついに日本でも販売開始! 音声認識リモコンが標準で付属になった新型「Fire TV Stick」


昨年(2016/10)、米国ですでに発売開始されていた新型「Fire TV Stick」。
日本でも販売が決定し、2017年2月21日Amazon.co.jpで予約受付が開始された。
発売予定日は、4月6日だ。

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新型「Fire TV Stick」

スペック

  • CPU:MediaTek 1.3 GHz クアッドコア (Broadcom Capri 28155 1GHz デュアルコア)
  • GPU:Mali450 MP4(VideoCore4)
  • RAM:1GB(1GB)
  • ROM:8GB(8GB)
  • Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac(802.11a/b/g/n)
  • Bluetooth:4.1(3.0)
  • サイズ:85.9×30.0x12.6mm 32.0g(84.9mmx25.0x11.5mm 25.1g)
※()内は旧型のスペック

特徴

CPUやGPUなど全体的にスペックアップしている。
Wi-Fiもacが対象になってBluetoothも4.1になり、通信速度や範囲もアップした。

一方でRAM(メモリ)は1GB、ROM(ストレージ)は8GBと、それぞれ据えおきになったのは残念。

また、旧型では “スタンダードリモコン付” と “音声リモコン付” の2タイプが販売されていたが、新型は “音声リモコン付” のみの販売。
それで旧型 “スタンダードリモコン付” と同価格の4,980円だから、コストパフォーマンスはさらに高くなった。

ただし、米国版新型「Fire TV Stick」の目玉機能であった、音声アシスタント “ALEXA” は予想どおり非対応になった。
“ALEXA” 自体が日本語未対応であるため、致し方ないところか。

まとめ

あいかわらずコストパフォーマンスの高さと、サービス範囲の広さで絶好調のAmazon。
新型「Fire TV Stick」も、“スペックアップ+音声リモコン付”価格据えおきだ。

個人的には “ALEXA” 非対応は非常に残念。
一刻も早く日本語対応して欲しい。

いずれどこかのタイミングでAmazon端末お得意の、プライム会員限定の値引き販売も予想できる。
ようすをみて値引き販売を狙うか、今から予約して高性能を誰より早く体験するか、判断に迷うところだ。

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