ついに発見? NITE-IZE DoohicKeyは究極の携帯ツールになり得るのか!?

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日常生活において、刃物が必要な場面はよくある。
外出先でも同様だ。

しかし銃刀法や軽犯罪法で、刃物の携帯は厳しく取り締まられている。
もちろん、それは犯罪を抑制する、取り締まる観点から当然の処置であり、異議を唱えるつもりはない。

ただ個人的には、法に触れない範囲で、安全に持ち歩きたいと思うし、そんなツールを常に探している。

そんな中、見つけたのがコレ、NITE-IZE(ナイトアイズ)のDoohicKey(ドゥーヒッキー)だ。

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NITE-IZEとは

NITE-IZE((ナイトアイズ) はアクティブライフから日常生活まで、「よりシンプルに、より安全に、そして、もっと楽しく」をテーマに、創造に満ち溢れ、革新的な商品を開発・提供しているブランドです。
【日本総代理店公式ホームページ】

DoohicKey


大きさは64×25mmで、持ち手の最厚部は5mmあり、思ったより重量感がある。
ステンレス削りだし(?)のボディーは、高級感があるとまでは言わないが、安っぽさはない。
しっかりとした造りで、頼りなさは感じられず、ツールとしての頑丈さは充分だろう。

カギ状先端部に、5つの機能がある。
①ヤスリ・・・ヤスリというより、使用時のグリップ的な感じ。
②栓抜・・・日本での使用頻度は減ったが、海外では必要なことが多い。
③波状刃・・・刃渡り1cm強だが、ノコギ状になっているため意外と使い勝手は良く、ビニール紐程度なら簡単に切断できる。
④けがき針?・・・刃はないが、パッキンなどを開梱する時に便利。
⑤マイナスドライバー・・・#2サイズで、汎用性は高い。
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まとめ

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カギ状なので、キーリングに付けても違和感がない。
刃渡りも小さく、いかにも刃物というビジュアルではないところも良い。

波刃部分がむき出しになっているので、取り扱いには注意が必要だが、日常的に持ち歩いていても大丈夫そうだ。

ただし、刃物には変わりがないので、軽犯罪法に問われる可能性はゼロではない。
また飛行機内持ち込みもできないだろう。
いずれにしても、利用・携帯は自己責任で。


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