アンドロイドに生まれ変わったネオ 「NuAns NEO[Reloaded]」登場!


iPhoneケースなどスマートフォン用アクセサリーを企画・販売しているトリニティが、Windowsフォンを販売したことでガジェット業界(?)を驚かせたNuAns NEO。

その後継機「NuAns NEO[Reloaded]」のリリースが、2017年2月20日に発表された。

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NuAns NEO[Reloaded]

スペック

  • OS:Android 7.1 Nougat
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 オクタコア
  • RAM:3GB
  • ROM:32GB
  • ディスプレイ:5.2インチ 1920×1080 Full-HD
  • バッテリー:3350mAh
  • アウトカメラ:1300万画素
  • インカメラ:800万画素
  • 外部端子:microSDカード、USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
  • サイズ:74×141×11mm

特徴

初代のNuAns NEOからもっとも変化したのはOS。
Windows 10 MobileからAndroid 7.1 Nougatになった。

初代は意欲的な端末ではあったが、Windows 10 MobileのOSとしての機能がまだ不完全であったため、メイン機としてはいささか心もとないものだった。
また専用のアプリも、iOSやAndroidに比べて圧倒的に少なかった。
今回Androidを採用したことでそんな不満も解消され、メイン機としての使用に耐えられるものになることが期待できそうだ。

各種背面カバーを選んで、装着できるのは初代と同じ。
今回は背面カバーが付属しておらず、本体購入時にカバーも合わせて購入する必要がある。
筐体は初代と共有なので、カバー類は流用も可能だ。

IP54の防塵防滴仕様で、指紋認証機能おサイフ携帯機能も搭載している。
docomo・au・SoftBankの3大キャリアの回線に対応しているsimフリー機だ。

本体価格は49,800円出荷は5月
本日(2017/2/20)から予約受付開始だ。

まとめ

まずは、どこかのFirefox機のように初代機で終わらず、後継機をリリースしたことは、一ガジェットファンとして評価したい。

もしかしたら、これが僕たちの求めていたスマートフォンかも知れない… FirefoxPhone「Fx0」発表

数日前にAmazon.co.jpでフライング発表されたことも、ご愛嬌といったところか。

Windows機でなくなってしまったことは残念ではあるが、完成期に入ったAndroid OS採用ということで安定した使用ができそうだ。
背面カバーやフリップケースなど、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズできるという、トリニティならではのお楽しみが継承されているところもうれしい。
むやみに薄型にこだわらないところも好感がもてる。
発表された内容が額面どおりであれば、ほぼ完璧なAndroidスマートフォンといって良いだろう。

なお “Reloaded” は、社名のトリニティやNEO(ネオ)と同じく、映画「マトリックス」からとっているという。
とてもサイバーでカッコイイ(ただし、3機目が “Revolution” のなるかは未定らしい…)!

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