「Office for iPhone(iPad)」がリニューアルされ、App Storeからダウンロード可能、しかも無料

Office for iPhone_141110
先日、iPad miniにキーボードをつけてMacBook Air的に使ってみる、というブログを書いた。
その動機のひとつが、Office for iPhone(iPad)がバージョンアップしたことだ。

バージョン1.2で、ユニバーサルアプリ(iPhoneとiPad共通アプリ)になり、端末の画面やユーザーインターフェイスにも対応した。
さらにDropboxとも連携され、使い勝手は大幅に向上した(はず…)。

Office for iPhone_141110_ExcelMicrosoft Excel – Microsoft Corporation

Office for iPhone_141110_WordMicrosoft Word – Microsoft Corporation

Office for iPhone_141110_PowerPointMicrosoft PowerPoint – Microsoft Corporation

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実際に使ってみる

Office for iPhone(iPad)のExcelを起動。
Office for iPhone_141110a

起動画面。
Office for iPhone_141110b

アカウントに登録しておけば、OneDriveとDropboxに自動的に同期されるので、Dropbox内のファイルも簡単に開くことができる。
Office for iPhone_141110e

扱い方はPC版とほぼ同じなので、戸惑うことはないだろう。
Office for iPhone_141110d

保存は左上のファイルアイコンをクリックし、保存方法を選択。
Wi-Fiで繋がっていれば、プリントアウトもできるようだ。
Office for iPhone_141110c
Dropboxに保存しておけば、後からパソコンで確認・編集ができる。

まとめ

無料版では一部機能制限があるが、通常の作成・編集は可能だ。
キーボードと組み合わせれば、ほとんどの作業がパソコンと同程度にできる。

MacBook Airの使用頻度が減る可能性が、さらに上がるかも知れない…


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