いつか来る万が一の時のために! Omaker 1台2役の人感センサーLEDライト


Omaker様より、1台2役の人感センサーLEDライトをレビュー用に提供していただいたので、さっそく使ってみた。

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開封

パッケージは、白くて英字が印刷されていて、意外に(←失礼!)オシャレだ。
Omaker Light and Motion Sensor_a

フタを開けると、すぐに本体が現れる。
Omaker Light and Motion Sensor_b

同梱物は、本体と充電スタンド、マニュアルといつものカスタマーカード。
Omaker Light and Motion Sensor_c

Omaker 1台2役の人感センサーLEDライト

本体は丸くて持ちやすいデザイン。
Omaker Light and Motion Sensor_d
大きさも形も、電気シェーバーみたいだ…

ライト部分には、8個のLED。
Omaker Light and Motion Sensor_e
これで強力な光を放ってくれる。

中央の丸い部分が人感センサー。
Omaker Light and Motion Sensor_f
形もデザインも、ウルトラマンのカラータイマー*1みたいだ。

反対側(裏側?)に、LEDライト時のスイッチがある。
Omaker Light and Motion Sensor_g

充電スタンド

本体と同じカラーで同じ質感。
Omaker Light and Motion Sensor_m

裏に直接コンセントプラグがある。
Omaker Light and Motion Sensor_n
コード類は必要なく、直にコンセントに接続できる。

当然サイズはピッタリで、無接点充電*2が可能だ。
Omaker Light and Motion Sensor_o

室内センサーライト使用時

コンセントにセットしたところ。
Omaker Light and Motion Sensor_h
カラーもデザインも、おとなしく主張し過ぎないので、インテリアの邪魔にもなりにくいんじゃないかな。

周りが暗くなり人感センサーが反応すると、ナイトライト部分に仕込まれた4個のLEDが、ボヤッと優しく光る。
Omaker Light and Motion Sensor_i
暗闇で急に明るく光ると、目がくらむよね。
まぶしくなく、それでいて足元を照らすには充分な、優しい明るさだ。

また、停電などで急に給電が途絶えた時は、上部の8個のLEDが自動的に点灯する。

LED使用時

スイッチを1度押すと、上部の8個のLEDが60ルーメンの光を放つ。
Omaker Light and Motion Sensor_k
暗闇でも作業ができる、充分な明るさだ。

スイッチを2度押すと、センサーとは関係なく、ナイトライトが点灯する。
Omaker Light and Motion Sensor_l

スイッチを3度押すと、上部LEDがSOSのリズムで点滅する。

スイッチを3度押すと電源オフだ。

Omaker 1台2役の人感センサーLEDライトの良い点

安価で高性能!

この価格なので、人感センサーも昼夜問わず反応するんじゃないかと思っていたら、そんなことはなかった。
周囲が明るい時は、反応しないぞ!
LEDライト使用時も、スイッチひとつでいろんな使い方ができるし、2,000円を切る価格(2016/3時点)で、この性能は評価すべきなんじゃないかな。

電池交換の必要がない!

懐中電灯でよくあるのが、イザという時に電池が切れてしまっていること。
ふだん使わないんで、ついつい確認を忘れてしまうよね。
でもこれは、コンセントに挿しておけば常に満充電を維持してくれる。
懐中電灯をどこに仕舞ったっけ、なんてこともないしね。

デザインが好き!

まぁ、人によって好みがあるだろうが、白くて丸っこいデザインは個人的に好きだ。
Amazonのネーミングにも使われているように、Apple製品とも馴染みやすいカラーだしね。
さらにウルトラマンのカラータイマーも、愛着が持てる。

Omaker 1台2役の人感センサーLEDライトの気になる点

ネーミングが分かりにくい…

今回ブログを書くにあたって、タイトルに困った。
Amazonでは“人感センサーLEDライト 自動体探知式室内センサーライト コードレス充電式(懐中電灯付き/乾電池不要)Appleホワイト”と、とても長い名前になっている…
逆に、分かりやすいといえば分かりやすいんだけど、もっと簡単で短いネーミングはないのかな…
今回は、担当者さんとのやり取りのメールの中で使っていたネーミングを採用しました…

まとめ

メーカーの紹介文にもあるように、“深夜、残業して帰った旦那さん、トイレに行くお年寄り、乳飲ませとおむつ変える赤ちゃん…”など、もちろん日常生活にも役立つけど、僕は地震などの予期せぬ災害時に備えて使いたい。

東日本大震災もそうだけど、関西に住む僕は、今でも阪神淡路大震災の恐怖を覚えている。
あれは冬の未明に発生した。
その時、初めて懐中電灯の重要性を実感したものだ。
暗闇の中で停電すると、住み慣れた部屋の中でもどこに何があるのか分からなくなる。
光という単純な一要素がないだけで、人間はなんとも頼りない存在になってしまうのだ。
幸い僕のアパートは震源地から離れていたので大きな被害はなかったけど、地震の報道を見るたびに準備の重要性を感じている。

今後もかなりの高確率で、直下型の地震が発生するであろうことが予測されている。
それは数十年後かも知れないし、明日、いや今日かも知れない。

そんな必ずくるであろう万が一の日のために、電池切れもなく停電になれば自動的に光ってくれるOmaker 1台2役の人感センサーLEDライトは、転ばぬ先の杖になってくれそうだ。


ウルトラマンのカラータイマー*1 ウルトラ戦士が胸に付けている発光体。エネルギーの残量を示す。

無接点充電*2 端子やケーブルなどで接続することなく、置くだけで充電できる機能。

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