もう裏表で迷わない! Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブル

Omaker_Reversible_microUSB_Cable
Omaker様より、Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブルをレビュー用に提供していただいたので、さっそく使ってみた。

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Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブル

パッケージは極めてシンプル。
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必要にして充分なパッケージだ。

内容はケーブル本体が2本とカスタマーカード。
Omaker_Reversible_microUSB_Cable_b
カスタマーカードには、

  • Amazonレビューの書き方
  • Omaker会員登録の方法

が記載されている。

Omaker会員になれば、

  1. 新製品を無料で使用できる
  2. 割引がある
  3. プレゼントが貰える

などの特典がある。

僕はガジェットや周辺機器は、けっこう購入している方だと思うんだけど、こんなカスタマーカードが入っているのは初めてじゃないかな。

プラグ部分はアルミ製だ。
Omaker_Reversible_microUSB_Cable_c
樹脂製のプラグに比べて高級感があるのは当然だけど、強度もあるので小型化されている。
もっとも断線しやすいケーブルとの接合部分は、樹脂製のカバーでしっかり保護されている。

ケーブルはナイロン編み素材の上から柔らかいゴム素材で被膜されている。
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これも樹脂だけのケーブルと違い、強度と柔軟性を兼ね備えている。
ケーブルの長さは、いろんな場面で使いやすい1mだ。

僕がふだん使っているAmazon BasicのマイクロUSBケーブルとの比較。
Omaker_Reversible_microUSB_Cable_e
Amazon Basic(左)の端子が台形なのに対し、Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブル(右)は裏表対象の菱型になっている。
内部の接続端子も上下2ヶ所に設置されている。
これがリバーシブルで使える秘密のようだ。

それにしてもOmaker リバーシブル マイクロUSBケーブルのプラグ部分がどれだけ小さいか、こうして比べてみるとよく分かるね。

同じく、USB端子部分の比較。
Omaker_Reversible_microUSB_Cable_f
Amazon Basic(左)の端子が半分を樹脂で塞がれているのに対し、Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブル(右)は中央に仕切りがある仕組みになっている。
これも同じく、上下に接続端子が設置されている。

Omaker リバーシブル マイクロUSBケーブルのマイクロUSBプラグをNexus5に、裏・表それぞれ接続してみた。
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一部にはキツイという話もあるようだけど、僕のNexus5は意外に(?)すんなり接続できた。
ほんとうに接続できているのか不安になるくらいだった。
もちろん、ちゃんと接続されていて、充電もデータの転送も可能だ。

同じくUSBプラグをMacBook Airに接続。
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こちらも問題なく、裏表の接続が可能。
アルミボディのMacBook Airに、同じくアルミボディのプラグは、よく似合っているね…

まとめ

この機能とこのテイストで、しかも2本セットで1,599円(税込 2016/1現在)は、非常にコストパフォーマンスが高い。

もしかしたら、精密機器で使用頻度が高いものだけに耐久性が心配、という人もいるかも知れない。
でも大丈夫、18ヶ月の保証期間が付いているから安心して使えるぞ。

個人的には、携帯用に10cmくらいのものが欲しいな…
Lightningケーブルは、Amazon Basicの10cmが一番使用頻度が高いんだよね、僕の場合…

MacBookやVAIO S11、Nexus5Xや6Pなど、これからのガジェットはUSB Type-Cが主流になりそうだ。
裏表関係なく接続できて充電もできるType-Cは、汎用性も高くとても便利だけど、完全に入れ替わるまではまだ数年はかかるだろう。

それまではAndroidを中心に、microUSBを使うことになるはずだ。
これから数年、充電するたびに裏表を確認する煩わしさから、たった1,599円で開放してくれるOmaker リバーシブル マイクロUSBケーブルを使わないテはないんじゃないかな。

Lightningケーブルもあるぞ!

こちらも当然、USB部分がリバーシブルだ!

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