高城剛氏が愛用(?)している「御岳百草丸」とは!?


高城剛氏が先日から始めたSNSはすべてフォローしている。

高城剛がSNS始めたってよ!

特に楽しいのが、Instagram 【高城未来研究所 side-B】だ。
高城氏がみつけた “世界の極楽道具” を紹介するもので、これがなかなか興味深い。
今までなら、数年ごとに発刊される “LIFE PACKINGシリーズ(?)” でしか知ることができなかった高城氏の持ち物・愛用品を、ほぼリアルタイムで知ることができる。
高城マニアにとっては、フォロー必須のInstagramだといって良いだろう。

ただ問題は、商品説明がないこと。
商品名(?)がハッシュタグで記されているだけで、それがどういうものなのかの説明が一切ない。
気になる人はご自分で調べてください、ということなのか。

というわけで、僕が気になった「御岳百草丸」について調べてみた。

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御岳百草丸とは

画像と名称から推察できるとおり、薬品だ。
キハダ(ミカン科の落葉高木)の内皮から抽出した、オウバクエキスを主成分を丸薬としたもの。
胃弱・消化不良・食欲不振・胸やけなど胃腸の不調に効果があるという。

3歳以上から服用可能ではあるが、20歳以上の大人は1回20錠を1日3回と大量摂取する必要がある。
漢方薬ではないが、主成分が生薬なので副作用は少なそうだが、この量は少し多い…
もう少し成分を凝縮させ、せめて4〜5錠くらいにして欲しいものだ。

ちなみに御岳百草丸の “御岳” は、木曽御嶽山のことのようだ。
御岳百草丸を製造している長野県製薬は、その名のとおり長野県にあり、長野県(当時)に生を受けた島崎藤村も童話「ふるさと」の中で百草について記している。

まとめ

高城氏のInstagramをフォローしていなければ、おそらく御岳百草丸を知ることは一生なかっただろう。
もっとも知ったところで、これを服用することはなさそうだ。
何よりも20錠服用する、というのが辛い。

僕自身、胃腸は丈夫な方ではないので、時々胃腸薬は使う。
胃にはキャベジン、腸には正露丸が僕には適しているようだ…

たまに使うだけなので、僕はこれで充分だし携帯にも便利。

同じく正露丸も携帯用で、糖衣錠なので独特のニオイも抑えられている。

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