超絶進化した「Opera developer」で、広告ブロック機能と省電力機能を試す【重要な追記あり】

Opera developer
Operaが開発者向けブラウザ「Opera developer」に省電力モードを追加した。
以前から搭載されている広告ブロック機能と合わせて試してみよう。

【重要な追記】

以前から噂があったように、Opera Softwareは中国企業に買収された。買収したのは奇虎360を中心とした投資会社と言われている。奇虎360はセキュリティーソフト開発・販売会社で、真偽のほどは定かではないものの、以前から様々な噂がある。今回の買収で開発や経営の方針に変更はないとされているが、気になる人は使用を控えたほうが良いかもしれない。
とりあえず僕は、すべての端末から削除した…

スポンサーリンク

ダウンロード&インストール

https://www.opera.com/ja/developerにアクセスし、[ダウンロード]をクリック。
Opera developer_a

ダウンロードした[Operaインストーラー]を起動。
Opera developer_b

そのままインストールしても良いが、[オプション]をクリック。
Opera developer_c

今回は試用なので、ふたつのチェックは外しておいた…
Opera developer_d

[インストール]をクリック。
Opera developer_e

インストールが終わると、Opera developerが起動する。
Opera developer_f

広告ブロック機能

[環境設定]を開く。
Opera developer_g

[基本設定]の[広告をブロックしてウェブサイトの表示速度を3倍高速化する]にチェックを入れる。
Opera developer_m

試しにこのサイトを開いてみると、広告(アドセンス)が表示されなくなっていた(悲)…
Opera developer_i

アドブロック(広告非表示)はChromeやFirefoxにもプラグインがある。
Opera developerはブラウザと一体化されているので、よりスムーズにブラウジングでき、通常の3倍の速度(byシャア・アズナブル)で表示されるようだ。

省電力機能

ノートパソコンで充電(給電)を外すと、右上に電池のアイコンが表示される。
Opera developer_j

電池アイコンをクリックすると省電力設定画面が現れるので、[Turn on to save battery power]をオン。
Opera developer_k

表示が[You are saving battery power]に変わり、省電力設定になった。
Opera developer_l

Operaが64ビットのWindows 10でテストしたところでは、Chromeや通常版Operaとくらべ約1時間も動作時間が長くなったという。
モバイル環境でブラウジングすることが多い場合には、最適のブラウザといえるかもしれない。

まとめ

ウェブブラウザーとしては地味なイメージがあるOpera。
僕自身、今までほとんど使ったことがなかったんだけど、先日ご紹介したOpera VPNのように最近は気になるアプリをリリースしている。

VPN接続アプリの決定版! Opera VPNの使い方【重要な追記あり】
このブログでも何度か、iPhoneやiPad、Android端末でのVPN接続方法をご紹介してきた。 VPN接続はフリーWi-Fiでセ...
場合によっては、長年使っている火狐(Firefox)から乗り換えてもイイんだけど、気になるのが少し前に噂されていた買収問題。
AndroidのSimejiのように、中国企業に買収されると余計な機能が追加される可能性も考えてしまう…
その後、あの噂はどうなったんんだろうね…

買収された…

スポンサーリンク