IIJmioの契約手続き【MVNO化作戦 その3】

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MVNOの契約は、一部の例外を除き、基本的にはウェブで行うことになる。
僕が契約するIIJmioも、専用のサイトから行う。

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契約手続き

僕が契約の手続きを始めたのは、平日の夜、21:00頃からだ。

まず、専用のサイトにアクセスし、自分の購入方法を選択する。
僕は音声通話パックなので、エントリーコードを打ち込み、契約内容に同意し、次へ。

氏名、住所、メールアドレス、電話番号などの基本情報、料金引き落とし用のクレジットカード情報を入力する。
次の画面で認証コード登録画面が出てくる。

すぐに、先ほど記載したメールアドレスに、認証コードが送られてくるので、これを入力。

間違いなければ、登録が完了された旨と、今後IIJmioホームページにアクセスする時に必要な「mioID」がメールにて送られてくる。

そしてすぐ、本人確認書類画像の提出手続きのメールが送られてくる。

ログインIDとパスワードが記載されているので、専用サイトにアクセス。
本人確認書類(運転免許書・パスポート・健康保険証など)を撮影し、専用サイトにアップロード。

本人確認書類のアップロードが受付けられれば、完了の旨のメールが送られてくる。

契約手続きはここまで。
時間は21:20だった。

確認手続き

翌日の15:15、本人確認が完了した旨のメールが来る。
1週間程度でsimが届くとのこと。

同じ日の夜22:53、「MNP転入による電話番号停止予定のお知らせ」がメールにて来る。
このメール到着後、数時間から1日以内に、転入手続きにより電話回線が停止されるとのこと。

実際には翌日の昼12:30頃、iPhoneの電波表示が「圏外」に変わっていた。
もちろん、電話やキャリアメールは使用できなくなったが、Wi-Fiを使えばLINEやウェブメールの使用は可能だ。

そして、simが到着したのは、さらに翌日の午前中11:00頃
クロネコヤマトで送られてきた。

不通期間は1日弱だった。
早い!

まとめ

契約は専用サイトで簡単にできるが、ウェブ上での手続きに慣れていない人には、敷居が高いのかも知れない。
話題になっている割には、僕のまわりでもMVNOが普及していないのには、こういう事情もあるのかな。

そんな人には、IIJmioがその場で契約できる「BIC SIMカウンター」がある。
BIC SIMカウンターは、店舗限定でビックカメラ内に設置されているので、気になる方は確認して利用してみてはいかがだろうか。

BIC SIMカウンター

それにしても驚いたのが、sim到着の早さ。
2〜3日の電話不通は覚悟していたんだけど…
不通期間は実質1日だったから、不便はほとんどなかった。

契約のタイミングや曜日まわり(土日祝に営業、発送しているかは不明)にもよるだろうけど、このスピーディーな対応は評価に値するんじゃないかな。

通話はなしでSMSのみ使えるサービスもある(SMSが使えるのでLINEの申し込みも可!)


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