IIJmio simのセットアップ【MVNO化作戦 完結編】

IIJmio_sim
ついにIIJmioのsimが届いた。
さっそく、セットアップしよう。

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IIJmio到着

IIJmio_sim_a
クロネコヤマトで届いた。
転送不可で、営業所受取もできない。
一定期間受取がないと、返送されてしまうようなので、注意が必要だ。

今どきインストールCD付かと思ったら…
IIJmio_sim_b

これにsimが封入されていた。
IIJmio_sim_f
注意事項やAPN情報などが記載されている。

久々のdocomo sim…
IIJmio_sim_d
イメージカラーが赤だからか、昔からdocomo simのデザインはカワイイよね。

IIJmioのsimをセットアップする

おそらく、simを挿入するだけで、自動的に読み取り接続するだろうけど、大事をとって専用のプロファイルをインストールしておこう。

その前に他のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は(僕はSoftBankのもの)、競合して不具合を起こす可能性もあるので、アンインストールするのを忘れないように!

プロファイルはIIJmioのウェブサイト、動作確認端末からダウンロードできる。

IIJmio 動作確認端末【IIJmio】

使用端末のAPN構成プロファイルを、端末自体から直接ダウンロードするか、パソコンでダウンロードして端末にメールで送信する。
ファイルをクリックすると、プロファイルが自動で開きインストールできる。

また、説明書にAPN情報が記載されているので、手動でセットアップすることも可能だ。

接続成功

すぐにLTEを拾った。
IIJmio_sim_e
SoftBankは4Gと表示されていたが、docomoはLTEになっている。

以前simフリーの3GSの時は、docomoのロゴがスクロールされていたけど、5sではしっかり表示されている。
Retinaディスプレイになったからかな…

電波強度も、SoftBankは100前後だったのが、docomoは80前後だ(数値が小さいほど電波が強い)。

さすがdocomo!

まとめ

セットアップは何の問題もなく簡単だった。

当然だけど、ほとんどの機能がふつうに使える。
使えなくなったのはキャリアメール、僕の場合はi.softBank.jpとsoftBank.ne.jpのアドレスだ。
2つのキャリアメールが使えて便利だったんだけどね…

僕はまったく不都合がなかったが、端末によって、OSバージョンによって条件が変わってくる。
対応サービスに不安がある人は、先ほどのIIJmio 動作確認端末のサイトで確認して欲しい。

これで通信費も、かなりミニマルになったぞ!


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