毛穴パックにも使える! 最強万能常備薬オロナインH軟膏

oronineH
僕の鞄に常に入っているもののひとつに、オロナインH軟膏がある。
子供の頃から、チョットしたケガやデキモノには、何でも塗っていたような気がする。

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オロナインの歴史と語源

1947(昭和22)年、米国の製薬会社オロナイトケミカルが製造した殺菌用消毒剤を、三井物産から持ちかけられた社長の大塚正士氏が、軟膏として売り出すことを提案。
徳島大学の3人の教授に製品開発を依頼し、製品は1952(昭和27)年に完成、翌1953年に発売開始した。

名前の由来はオロナイトケミカルの社名からで、9つの効用から「ナイン」をつけられたらしい。
だからアルファベット表記が「oronain」じゃなくて「oronine」なんだね…

今や効用は9つ以上

効能・効果は、
にきび/吹出物/はたけ/やけど(かるいもの)/ひび/しもやけ/あかぎれ/きず/水虫(じゅくじゅくしていないもの)/たむし/いんきん/しらくも
となっている。

さすがに40過ぎの僕でも、“いんきん”“たむし”はともかく、“はたけ”や“しらくも”がどういうものか知らない。
調べてみると、どちらも菌による皮膚病の一種みたいだから、“水虫”や“いんきん”“たむし”と同じようなものなのかな。
どちらにしても、最近はあまり聞かない症状だけど、殺菌効果は強いようだね…

オロナイン裏ワザ

製品に表記されている効能・効果以外に、オロナインには様々な使い方があるみたいだ。

毛穴パック

少し前、ネットでも話題になった使い方。

  1. 鼻を洗顔料などでよく洗う。
  2. 水分をよく拭きとる。
  3. オロナインをたっぷり塗る(地肌が見えないくらい)。
  4. 約10分程度そのまま。
  5. 洗顔料とぬるま湯でオロナインを洗い流す。
  6. その後、毛穴パックを通常どおり使う。


これで毛穴パックをふつうに使うより、角栓がしっかりとれるらしい…

ワキガ対策

ワキガは汗そのものの臭いではなく、雑菌の繁殖が原因。
入浴後にオロナインを腋下に塗ることで、殺菌作用により雑菌の繁殖が抑えられるので効果があるという…

同様に、足の臭いにも効果があるらしい…

日焼け

効能・効果に“やけど(かるいもの)”とあるから、やけどの一種でもある日焼けにも効果があるみたいだ…

これは僕も使ったことがあって、氷や冷水で火照りを抑えたあと塗っておくと、治りが早い(ような気がする)。

※ いずれも製品に表記された効能・効果ではないので、使用は自己責任でお願いします。

まとめ

僕がオロナインを使うのは、小さな切り傷や擦り傷程度だ。
ほとんどの場合、舐めておけば治りそうなものなんだけど、やっぱりチョット塗っておくだけで安心する。
そのせいか、治りも早いような気がする。

虫さされの時も、専用の薬がない時に塗ったりする。
跡が残ることも少ないように思う。

まぁ、薬なんてほんとうの効果より精神的なもののほうが大きいらしいからね。
そういう意味では、安心感が一番の効用かも知れないね…


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