11インチMacの味方! El Capitanの新機能 フルスクリーンとSplit Viewを使う

El Capitan

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ウインドウの全面表示

El Capitan以前からウインドウのフルスクリーン表示は可能だった。
しかし今バージョンから、その方法が変わった。
確認しておこう。

フルスクリーンするウインドウの、左上のグリーンのボタンをクリック。
ElCapitan_Full Screen_a

メニューバーとDockが消え、フルスクリーンになった。
ElCapitan_Full Screen_b

カーソルを上端まで持って行くとメニューバーが現れるのは、今までと同じ。
ElCapitan_Full Screen_c

Dockがある場所にカーソルを持って行くと、Dockが現れる。
ElCapitan_Full Screen_d

Safariの場合、左端にカーソルを持って行くと、ブックマークが現れる。
ElCapitan_Full Screen_e

メニューバーを表示しグリーンのボタンをクリックすると、フルスクリーンが解除される。
ElCapitan_Full Screen_f

Split View

Split Viewは、iOS9でiPad用にも実装された機能。
しかし現状、A8以上のCPUチップを備えたiPad Air2とiPad mini4の2機種しか使えない。
そのSplit ViewがMacでも使えるようになった。

2個以上のアプリを起動し、Split Viewしたいアプリの、左上のグリーンのボタンを長押しすると、半面がブルーになる。
ElCapitan_SplitView_a

クリックを解除するとブルーだった部分にアプリが収まり、他に起動しているアプリが半面にリスト化されるので、Split Viewしたいアプリをクリック。
ElCapitan_SplitView_b

2つのアプリが等分にフルスクリーン化された。
ElCapitan_SplitView_c

中央の境界線をドラッグ・アンド・ドロップすることで、1:2程度まで面積を調整できる。
ElCapitan_SplitView_d

フルスクリーン時と同じように、カーソルを移動することでメニューバーとDockの表示も可能。

まとめ

フルスクリーンや2つ以上のアプリを並行して表示し操作することは、El Capitan以前も可能だった。
しかし大きさの調整などは、すべて手動だったため手間もかかり、ほとんど使っていなかった。

今回、実装された機能は、ワンタッチでできるため実用性がありそうだ。
特に11インチの狭いディスプレイには有効的な機能だ。


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