これは意外と使えそうだ! 土屋鞄製造所の大人のランドセルこと「OTONA RANDSEL」

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以前、来日している外国人観光者に、ランドセルが売れていると話題になっていた。
ホントかな、と思っていたんだけど、どうやらほんとうだったらしい。

ランドセルファッションは、日本でも流行るのか ?!
こいつはカッコイイぞ !! UNDERCOVER ✕ PORTER のランドセ  ル 少し前に書いたこのブログが、いま...
結局、日本で流行ることはなかったみたいで、街でランドセルを背負っている大人を見ることはなかった。

まぁ、そりゃそうだろうと思っていたら、こんなモノが発売されるらしい。

OTONA RANDSELだ。

OTONA RANDSEL(土屋鞄製造所)

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OTONA RANDSELとは

OTONA RANDSELは、手作りの革製鞄や財布を製造販売する土屋鞄製造所が提案する、新しいビジネスバッグだ。

肩ベルトや、背中に当たる部分のクッションなどのデザインは、まんまランドセル。
ただ、厚みは控えられていて、丸みの少ないスクエアなシルエットは、しっかりとした造りで自立用の底鋲も備えている。
肩ベルト以外に、持ち手もついていているので、手提げスタイルで持つことも可能だ。

メインスペースはA4サイズのファイルや、13インチのノートパソコンも収納可能。
フタを閉めたままでも使えるファスナーポケットもあり、機能性にも富んでいる。

ビジネスシーンにも使えるカッチリとしたヌメ革を使ったタイプと、ソフトで柔らかい比較的カジュアルな雰囲気のイタリアレザーを使ったタイプの2型、それぞれブラックとブラウンの2色。

価格は10万円(税込)とチョット高価だけど、手入れしだいでは一生もんだし、オンオフ両方使えることを考えると、決して高い買い物でもないかも知れない。

2〜3年しか使えない(?)、iPhoneと同じくらいの値段だからね…

もともとランドセルは大人の持ち物!?

ランドセルの原型は、旧日本陸軍が使っていた背嚢がモデルだといわれている。

ちなみに、男子生徒の詰め襟や女子生徒のセーラー服なんかも、軍服がモデルになってるね。
最近は詰め襟もセーラー服も少なくなって、ブレザーを制服にしている学校が増えたみたいだけど、ブレザーだって軍服が起源だからね。

そう考えると、ランドセルだって大人が使ってもおかしくないし、むしろビジネスマンの戦闘装備(?}としては、ブレザー(スーツ)と合わせて、相応しいものであるのかも知れない。

まさに企業戦士!?

まとめ

アウトドアブランドのバックパックやデイバッグをビジネスバッグとして、スーツ姿で背負っているサラリーマンも、最近は違和感がなくなってきた。
とはいえ通勤時はともかく、あらたまった場所には、やっぱりカジュアルすぎるんじゃないかな。

そんな時も、この革製のランドセルであれば通用しそうだ。
パソコンも入るんで、モバイルバッグとしても優秀だしね。

こんなのを使ってる人が増えれば、日本のビジネスマン(サラリマン?)もオシャレになるんだけどな…


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