ハクバ別注の「OUTDOOR PRODUCTSカメラバッグ」はドローン運搬用にも最適!?


カメラや映像機器などの周辺機器を開発・販売しているハクバ写真産業株式会社から、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドア プロダクツ)ブランドのカメラデイパック01が発売される。

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OUTDOOR PRODUCTS カメラデイパック01

デザイン・サイズは、ふつうの14Lサイズのデイバッグと変わらない。
専用のポケットもあるので、13インチクラスのPCを収納することも可能だ。

重量のある精密機械であるカメラやレンズの持ち運びを前提としているため、各所にクッションが内蔵されている。
ショルダーベルトにも、定番のリュック(452U)にはない、取り外しできるチェストベルトも搭載されている。

このバッグの特徴は、コンテナ部分が上下に分かれていること。
上段のコンテナは通常のデイバッグのように上からアクセスするが、下段のコンテナは側面左右どちらからでも直接アクセスすることが可能だ。
上段にはPCや通常の荷物、下段には一眼レフなどのカメラを収納し、シャッターチャンスには素早く取り出すことができる。

さらに、重い一眼レフカメラを首から下げている時、首の負担を軽減するハクバの人気アイデア製品「首の負担がZEROフック」を取り付けるアダプターも搭載されている。

上下段の仕切りなどは取り外すことができるので、通常のデイバッグとして使用することも可能だ。

下段コンテナはMavic pro収納に最適!?

下段コンテナの収納サイズは、約290×175×120mm。
しかもカメラ収納を目的に造られているため、クッションが内蔵されている。

これは折りたたみ可能なドローン「DJI Mavic pro」の収納に最適ではないか。
折りたたみ時のMavic proの大きさは、198×83×83mm。
ふた回りほど小さいので、仕切りを調節したり詰めものをする必要がありそうだが、下段コンテナに充分入るサイズだ。

Mavic proユーザーは、持ち運び用バッグの候補に入れても良いかもしれない。

まとめ

カメラバッグとはいえ仰々しさがなく、デザインはふつうのデイバッグと同じだ。
そのうえ、各所にクッションが内蔵されているので、カメラやドローン(?)だけでなく、PCやタブレットなどガジェット類を持ち運ぶのにも最適だ。

通勤通学などのふだん使いはもちろん、14Lのサイズがあるので2〜3泊程度の旅行・出張にも使える。
高城剛氏の収納方法を参考にすれば、2週間以上の長期遠征も可能かもしれない。

数万円する人気カメラバッグやPCバッグも良いけど、汎用性を考えるとOUTDOOR PRODUCTS カメラデイパック01で充分かもしれない。

デイバッグで有名なOUTDOOR PRODUCTSと、カメラ周辺機器では定評のあるハクバのコラボ(?)なので、製品的にも間違いないだろう。
コストパフォーマンスもイイしね…

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