話題のポケモンGOを(一応…)やってみる

pokemon go
巷で話題のポケモンGO。
やっと日本でもリリースされて、前評判以上の旋風を巻き起こしている。
今年の流行語大賞は、ほぼ決定じゃないかな(どうでもイイけど…)。

ただ街を歩き回ってポケモンを捕まえ、育ててジムで対戦をする… というだけのゲームみたいなので、どこがそんなに楽しいんだろう、と思っていた。
とはいっても、やらずして批判していても説得力がないので、僕自身ポケモン世代ということもあり(←ウソ)、とりあえずやってみた。

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意外とハマる!

ある種の人間には基本的に収集本能(癖?)があるのか、一度集めだすとキリがなくなる。

もう少しやってみよう、次はレアなポケモンが現れるかも、と思っているうちに平気で1〜2時間街を徘徊している。
ポケモンを捕まえ、ポケストップでモンスターボールを補給したりしていると、気がつけば10km近く歩いていたりする。
単純で単調な作業だけに、疲れていることに気づかなかったりするのだ。

おかげで日頃の運動不足が一気に解消されたけど、次の日は筋肉痛だ…

自宅でもできる!

Ingressは自宅ではできず、ヒキコモリの僕は早々に諦めてしまったけど、ポケモンは自宅に居てもプレイ可能だ。

ポケモンをサーチするのは自分がいる場所から半径100〜200mくらい(?)。
ポケモンは場所を選ばずランダムに現れるので、自宅でアプリを起動すると近くにポケモンがいることがある。

僕は半日くらいで、8匹のポケモンを自宅で捕まえた。
Macのキーボードにポッポがいたり、ダイニングテーブルの上にコラッタがいるのは、ホント楽しいね。

ただし、出現するポケモンが決まっているのか、僕のアパートに現れるのはポッポとコラッタばかりだったな…
あと、イーブイとズバットも一匹ずついたか…

ショップで“おこう”を買って炊けば、自宅でもっと捕まえられるかもね。
僕は課金しないけど…

歩きスマホの必要はない!

ポケモンGOがリリースされるにあたって、もっとも懸念されてのが歩きスマホの増加だ。
政府直々に注意喚起の御達しが出るほどだった。
先にリリースされた米国のようすを見ると、みんなスマホの画面を見ながら走り回ってるんで、そんな感じなのかと誰もが思ったはずだ。

しかし実際には、歩きスマホの必要はないし、走り回る必要もない。

ポケモンGOには省電力設定がある。
ホーム画面下の[モンスターボール]をタップ>右上の[設定]を開く。
[バッテリーセーバー]にチェックを入れると、スマホを縦方向上下逆に持つと画面が消え、薄くポケモンGOのロゴが表示される。
この状態で歩いていると、近くにポケモンが現れた時にスマホが振動して知らせてくれる。
そに時点でスマホを見ても、ポケモンが逃げてしまっていることはない。

ただし、スマホ自体がスリープすると通知できないので、アプリを起動した状態でバッテリーセーバーに入る必要がある。
スリープでもプッシュ通知してくれると便利なんだけど、そうすると頻繁に通知がきてややこしいことになりそうだな…

まとめ

プレイ内容は想像どおりだったけど、意外とハマることが分かった。
ただし内容が単調なだけに、飽きるのも早いかもしれない…

あとはポケモンを成長させてジムに挑戦、ということになるんだろうけど、ジムにはガチ勢がcp1000超えのポケモンを従えて待ち構えている。
僕のような片手間のポケモントレーナーが挑戦できる環境ではない。

そうなると、もう少しポケモンを集めてみて、1〜2週間で終わり… ということになりそうかな…

ただ一部のマニアたちは、ポケモンGOをプレイし続け、真のポケモントレーナーを目指すに違いない。
それが本来のこのゲームの楽しみ方だろう。

pokegoiconPokémon GO – Niantic, Inc.

pokegoiconPokémon GO Niantic, Inc.
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