Gmailの2段階認証を設定する

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仕事でもプライベートでも、毎日数十本のメールが来る。
その大半はGmailだ。
Gmailは僕の生活に欠かせないものになっている(恐るべしGoogle…)。

また、保存したいデータ等は、とりあえず自分のGmailアドレスに送信する。
あとで検索して引き出し、必要があれば整理してDropboxに保存する。
これができるのも、Gmailの検索機能が優れているからだ。

それくらいGmailは、僕にとって大切なデータベースになっている。
それを保護するためにも、2段階認証を設定することにした(もっと、早くしろよな)。

手続きは、難しくない。
流れに沿って進んでいけば、失敗することはないだろう。
簡単に手順を説明する。

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手順

Google 2段階認証プロセスの最下部[使ってみる]からGmailにログインし、[設定を開始]をクリック。
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コードの受け取りは、テキストメッセージか音声通話が選択できる。

テキストメッセージの場合

キャリアメールのアドレスを入力し、[コードを送信]をクリック。
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送られてきた、確認コード(6桁の数字)を入力し、[確認]をクリック。
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音声通話の場合

電話番号は、固定電話IP電話でも良い。
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確認コードは自動音声でかかってくる。
2度復唱されるので、筆記用具を用意しておこう。

確認コード(6桁の数字)を入力し、[確認]をクリック。
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[このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する]にチェックを入れておくと、このパソコンからアクセスした時に限り、2段階認証は不必要になる。
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自分しか使わないパソコンの場合は、チェックを入れておけばアクセスの手間が省ける(セキュリティレベルは下る)。
[次へ]をクリック。

[確認]をクリックで、2段階認証が有効になる。
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次にブラウザー以外、端末(iPhoneやiPadなど)のアプリなどにGmailを設定する場合の、パスワードを取得する。
[アプリを再接続]をクリックし、再度ログイン。
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[設定画面に移動]をクリック。
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[アプリ固有のパスワード]タブをひらく。
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[アプリケーション固有のパスワードの管理]をクリック。
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端末の名前(任意だが、複数台の端末がある場合は、削除する時などにわかりやすい方が良い)を入力し、[パスワードを生成]をクリック。
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表示されたパスワードを端末に入力。
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Gmailのパスワードを入力している場合は、これに書き換える。
[完了]をクリックして、終了。

まとめ

ウエブ上のセキュリティは注意しても注意し過ぎることはない。
Gmailを利用していて、2段階認証を設定していない方は、早い目に設定しておこう。

Gmailの2段階認証の設定にも、キャリアメールが利用されている。
Googleも、セキュリティの高さを認めているということだろう。
各キャリアは、キャリアメールのセキュリティの高さをもっとアピールすべきだと思う。

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