ミニマリストを目指したい…

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去年からミニマリストを目指している。

ミニマリストとは…
最小限主義者。
所有物(モノ)を最低限必要なものだけに限定し、不必要なものを持たない。
モノにとらわれず、心の豊かさを追求する。

断捨離ブームの影響ではないのだが、去年から不必要と思われるものを処分し始めている。
とにかく部屋がモノで溢れていることは、ずっと以前から気になっていた。
ゴミ屋敷のニュースを見るたび、他人事ではないのではないか、と思っていた。

僕が処分した(しようとしている)のは、主に以下の3種類だ。

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衣料品

仕事柄、最も多いのが服だ。
多い上にカサも取る。
クローゼットから溢れだし、部屋の大半を占領していた。

今まで手に入れたものは、余程のことがない限り処分してこなかった。
いつか着るのではないか、と思っていたからだ。
中には買って一度も袖を通していないものさえある。

そんな服は、まず着ることはない。
というより、着る服はすでに何着かに決まっている。
その他は不要な服だ。

そういうものから順番にパッキンに詰め、古着買取業者に送った。
値がつかなそうなTシャツなどは、廃棄した。
ようやく、1/3くらいになった。

それでもまだ多い。
できれば、全ての衣料が50L程度のスーツケースに収まるようにしたい。

書籍

次に多いのが、書籍だ。
書籍も意外とカサをとるし、まとまると重量がハンパないところが、特に始末が悪い。
書籍の詰まったパッキンを、不用意に持ち上げようとすると、腰を痛めることになる。

これも服と同じで、買ったのに読んでいない本が結構ある。
いつか読もうと思っていた本だ。
こういう本も、まず読むことがない。

本は3つに分類して処理することにした。

1.書籍として保存
書籍としてそのまま保存するのは、全集などが中心だ。
村上春樹やトマス・ピンチョンの全集がそれだ。
全集は本棚に収めても見栄えが良い。
ウィリアム・ギブスンも全集にならんかな(早川さん、お願いします)。

2.売却or廃棄
これは、買ったけど読んでいない本が中心。
二度と読むことがないだろうと思われる本も同じく。
文庫は値がつかないので廃棄、その他はBOOK OFFへ。

3.自炊してデータ化
これはマンガやムック本が中心。
仕事用で裁断機とScanSnapを買ってあるので、これを活用。
しかし、自炊は意外と時間と労力を使う。
自炊待ちのパッキンが3パッキン、いまだに部屋の隅に積んである…

CD&DVD

CDは比較的処理が簡単だった。
片っ端からiTunesで取り込みデータ化した。
いらないものは売却し、残しておきたいものは省スペースCDケースに入れ替えて保管した。

問題はDVDだ。
DVDのリッピング(コピー)は2012年10月以降、個人使用に限っても禁止されている。
よって商用DVDのデータ化は事実上不可能になってしまった。
仕方ないので、残しておきたいDVDは省スペースDVDケースに入れ替え保管。

それにしても、CDができるんだから、DVDもiTunesとかでリッピングできれば良いのにね。
個人的には全てデータ化して、iPadでDVDが見れれば最高だと思う…

まとめ

そんな感じで、部屋の中のモノが1/4ぐらいにはなった。
しかし、ここまでは明らかに必要のないモノを処分しただけだから(どんだけ不必要なモノがあったんや)、迷うことはほとんどなかった。

ここから、さらに半分くらいにしたいと思っている。
服ももう少し減らす必要がある。
残ったモノをさらに厳選し、本当に必要なモノだけを残していきたい。

そして、これからは不必要な物を購入しない、ということも肝要だろう。

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