簡単なライフログを取ろう(かな?)

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ライフハッカー[日本版]の「どんなに忙しくても、毎日書きとめたい3つのこと」という記事を見て、僕も簡単なライフログを取っていこうかと考えた。

それは…

どんな忙しい日でも、次の3つのことを毎日記録をつけましょう。
1. 何を食べたか
2. どんな運動をしたか(またはしていないか)
3. 何をしたか(これはどんなことでもかまいませんが、自分の心を掴ん
 だこと)。
これを続けることで、精神衛生的にプラスの効果があります。何かを決める時も、迷わなくなるでしょう。

というものだ。
特に「何を食べたか」というのが良い。

有名な紀行記で「深夜特急」という本がある。

これは著者の沢木耕太郎氏が若かりし頃、ユーラシア大陸を東から西まで一人旅した時の話を綴ったものだ。
当時(1970年前半)のアジアの様子などがかなり綿密に描かれている。
一時期は、日本のみならず世界のバックパッカー達のバイブルにもなっていた本だ。

よほど細かく取材しながら旅をしたのかと思いきや、日記もつけず写真も撮らず、ひたすら旅を続けていたらしい。
ただ唯一、その日その日の食事だけは細かくメモしていて、それを元に記憶を辿ってこの紀行記を書き上げたという。
それくらい、食事と記憶は結びついているということだろう。

誰でも一度くらいは、日記をつけてみよう、と思ったことはあるに違いない。
でも、そのほとんどの人が3日坊主で挫折しているはずだ。

日記帳を買って、日付を入れ、いざ書こうと思ってもびっくりするくらい書くことがない。
日々、記しておかなくてはならないことなんか起こらない。
それくらい僕らの毎日は平坦で退屈なのだ。

でも、毎日食事はしているはずだ。
それを記し続けることは簡単なはずだ。
大層な日記帳を買う必要もない。
ふだん使っているスケジュール帳で充分だ。

それにどんな意味があるのか、などと考える必要はない。
なぜなら、僕らが日々営んでいることにも、ほとんど意味などないのだから…
意味は後からついてくる。

さあ、僕も今日から毎日の食事を記していこう。
でも、僕はスケジュール帳を持っていない。
買わなくてはならない。

でも明日から6月だ。
スケジュール帳の約半分が無駄になる。
てか、今頃スケジュール帳なんか売ってるのか?

しかたがない…
ライフログは来年から取っていくことにしよう…

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