ロボット新世紀に突入か!?

ロボット
2014年6月5日(木)、ソフトバンクがロボットの販売を発表した。
名前はPepper(ペッパー)。


人工知能を搭載した、人型ロボットだ。
開発はソフトバンクモバイルと、人型ロボット開発企業のアルデバランロボティクス(本社フランス)。

Pepperは、人の感情を「感情エンジン」という人工知能(AI)で理解することができるという。
人の反応を分析し、対応のしかたを学習して行動できるらしい。
さらに、Pepperは自分1台だけで学習するのではなく、インターネット上の「クラウドAI」に接続して、他のPepperが学習し記録した情報も共有し、自分のものとして活用できる。
それにより、Pepperの能力は加速度的にアップして行く…

近年、日本ではロボットがちょっとしたブームになっている。
昨年から販売が開始されたディアゴスティーニのRobi(ロビ)は、評判が良いらしく再販もされている。
Robiと同じく、制御基板とサーボモーターを使ったRAPIRO(ラピロ)も話題を呼んでいる。
人型ではないが、iRobot(本社米国)が製造販売し数年前から普及し始めているている、お掃除ロボットRoomba(ルンバ)の販売台数は、日本が本国の米国に次ぎ2位であるという。

外国でロボットがこれほど話題になっているとはあまり聞かない。
日本は、「鉄腕アトム」や「鉄人28号」を生み出した国だから、ロボットには愛着があるのだろう。
そういえば、鉄腕アトムが誕生したのは2003年、後継作品のジェッターマルスが開発されたのは2015年という設定だ。
残念ながら今開発されているロボットは、いずれもアトムやジェッターマルスと比べるべくもないが、近年ロボットが相次いで話題になっているのは、何か因縁めいたものを感じないわけにはいかない。

孫正義氏の語るように、今回の発表が歴史的な転換期になるだろうか?
それは歴史の判断を待つしかないが、こういう時代に生きていることはラッキーだと思う。
これから先、ロボット達がどういう歴史を歩んでいくのか、見守って行きたいと思う。

ちなみに、Pepperの値段は198.000円…

やっぱり、僕はRobiでいいや。
もうすぐ完成するし。
でも、Roombaは欲しいな…
その前に、Roombaが掃除しやすいように、部屋を片づけなきゃ…

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