フェイスブックの追跡広告表示を制限する

2014-06-15 18.37.08
フェイスブックが、ユーザーのWeb閲覧履歴をターゲティング広告に利用開始することを発表した。
僕達がネットで見たものを、フェイスブック上で広告として表示する、というサービス(!?)だ。
すでにフェイスブックは情報を収集していたらしいが、それを広告として利用することを開始するらしい。

同様のことは、インターネット上のあらゆるところで行われている。
ネットを利用する以上、そのシステムから逃れることはできないが、思わぬところで思わぬ広告が表示されないよう注意したい。

不要な広告が表示されないように、設定しておこう。

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iOSアプリの場合

「設定」から「プライバシー」を開く。
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最下部にある「広告」を開く。
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「追跡広告を制限」にチェックを入れる。
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Androidアプリの場合

「Google設定」を開く。
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「広告」を開く。
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「インタレストベース広告をオプトアウト」にチェックを入れる。
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まとめ

以上の設定で、アプリ上でのフェイスブックによるWeb閲覧履歴の利用を制限することができる。
ただし、これはフェイスブック上での広告表示を止めるものではない。
また、フェイスブックの僕達の個人情報の収集を止めたり、すでに収集した閲覧履歴情報を消去できるものでもない。
あくまで、利用を制限する、という設定だ。

重要なのは、僕達のネット上での個人情報は常に何者かによって監視・利用されている、ということを理解することだ。
そのうえで、上手にネットを利用したい。

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