結局、Chromecastは買いか? 否か?

先日、日本でもついに発売されたChromecast。
果たして買うべきか、買わざるべきか、自分なりに検証してみたいと思う。

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何ができるのか?

  1. 「YouTube」や「Google Play」、ドコモの「dビデオ」、auの「auビデオパス」などの、動画コンテンツを見る
  2. Webページを表示できる

他の機器と何が違うのか?

同様のことは、AppleTVやPlayStationなどのゲーム機でも可能だ。
Appleでいえば、AirPlayでも同様のことができる。
ではどこが違うのか…

まず、UI(ユーザーインターフェース)がないということ。
他の機器は画面を見ながらリモコンで操作するが、ChromecastにはUIがなく、すべてスマートフォンなどの端末や、パソコンなどを使って操作する。
よって、不要なリモコンが増えない。

また、プラットフォームを選ぶこともない。
AirPlayのように、Apple製品だけでしか使えない、ということがない。
Androidはもちろん、iOSでも使用可能だし、パソコンもchromeが使えればプラットフォームを選ばない。

さらに、ミラーリングではないので画面に余計なもの(変換候補や着信メールなど)は表示されない。
操作しているパソコンの壁紙や、カーソルさえ表示されることはない。
スマートフォンなどの端末も、操作が終われば他の用途(メールやSNSなど)に使用することも可能だ。

まとめ

まだまだ日本では対応するアプリが少ない(日本版Huluの対応が待たれる)。
これから徐々に増えてくるだろう(海外版のアプリは結構ある)。
しかし、chromeに表示されるものであれば、ニコ動などのアプリ未対応動画も見ることができる(はず)。

何よりも、約¥4.500は安い!
AppleTVの半額、PS4の1/10だ。
まぁ、Googleはハードで儲けるつもりはないのだろうけど…

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