高城剛と考える21世紀、10の転換点

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未来が見えない時代だ。

地震や異常気象などの、自然災害。
政治、経済、社会の不安。
世界情勢の不透明さ。

明日、何が起こっても不思議ではない時代に、僕たちは生きている。
今日と同じ明日があるとは限らない。
そんなことは、国家も自治体も約束してはくれない。

自分自身で、自分と愛する人たちを守らなくてはならない時代だ。

今のうちに、用意できることはしておいたほうが良い。
何が起こっても対応できる心構えをしておいたほうが良い。

そのためのヒントが、この本にはある。

著者は高城剛氏。
10の章で、現状と対応策を具体的に解説してくれている。

001 仕事
002 お金
003 健康
004 食
005 住居
006 言語と国際感覚
007 移動
008 情報・通信
009 娯楽
010 国・都市

すぐにできることがほとんどだ。
あとは、やるかやらないか。
それがあなたの未来を左右するかも知れない。

※ いきなりこの本は… という人は、同じ作者の「黒本」と「白本」を読んで
 みると良い。ランダムにではあるが、この本のエッセンスが散りばめられて
 いる。Kindleだからスマートフォンで読める。2冊買っても¥1.000でお釣り
 がくる。お得だ。

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