これはハッカー版GTAだ! WATCH DOGSを買った

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PS3版「WATCH DOGS」を買った(PS4を持ってないもんで…)。

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WATCH DOGSとは

シカゴのすべてをハッキングせよ!
あらゆるものがネットワークされた現代社会における最強の武器、それは情報だ。
プレイヤーはそのあらゆる武器を完全にコントロールできる主人公エイデンとなり、ネットへのハッキングを介し都市機能をを手中に収めることができる。 
その強大な力で、彼は何を成すのか。近未来のシカゴを舞台に、未曾有の戦いが始まる。

プレイヤーは、エイデン・ピアースとして、ハッキング技術を用い、姪の命を奪った巨大な敵に戦いを挑む。

舞台は、近未来電脳都市シカゴ。
ctOSと呼ばれるシステムによってインフラ、データベース さらには市民の情報までもが管理されており、安全で快適な生活をおくることができる。
しかし、逆に言えばctOSをハッキングすれば、シカゴの都市機能、市民の個人情報まで手中にすることができるのだ。

エイデンは、特殊な端末=スマートフォンでネットワークに侵入し、都市機能を操り、時には車や銃器も使って、ミッションを遂行していく…

ここが楽しい・面白い

いわゆる箱庭型、オープンワールドゲームだ。
したがって、ミッションクリアの方法もひとつではない(はず)。
開発者によれば、“9割の戦闘シーンは全く敵を倒すことなく目標を果たすことが可能”ということだ。

このタイプで、最初に思い出されるのが「GTA(グランド・セフト・オート)シリーズ」だろう。
他に「DRIVER(ドライバー)シリーズ」や「TRUE CRIME(トゥルー・クライム)シリーズ」、「Getaway(ゲッタウェイ)」ていうのもあったね。

WATCH DOGSもGTAシリーズを意識(リスペクト?)しているところが、随所に見られる。
GTAシリーズが好きな人なら(僕もそのひとりです)、この作品も楽しめるのではないかな?

僕はこのタイプのゲームが好きで、上記のものは全てやった。
ひとつのミッションに何とおりも方法があるから、自分なりの作戦を立て、それが成功した時の喜びは何ものにもかえ難い。
それが、このテのゲームの醍醐味だ(大袈裟…)。

しかも、携帯端末を使いハッキングを仕掛けるなんて、もうギークには堪らない設定だろう。

ここが残念

セーブが1ヶ所、一本道。

ひとつのミッションが終わりセーブ → 少し考える → おお、このミッションなら、こんなやり方もあるんじゃないか? と思いつく → ひとつ前のセーブポイントに戻ってロード → 再挑戦…
が、できない。

これはこのテのゲームにとっては致命的、といって良い。
再挑戦するには、また最初からプレイしなくてはならない。
まぁ、面白ければ何度でもやるけど…

まとめ

まだやり始めたばかりなのだが、熱中する要素が満載だ。
このタイプのゲームにはありがちなんだけど、今はミッションを進めるより、街中をブラつくのが楽しい。

行き交う人をハッキングして、貯蓄の情報があればATMで小銭をおろす。
配電盤を爆破したり、信号機をハッキングして、街を混乱に陥れる…
これが、いちいち楽しい。

しかし… 
そろそろ…
ミッションを進めるか…

しばらく睡眠不足が続きそうだ…

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