Macのストレージを軽くしよう【その1】 iTunesとiPhotoのデータを移行する

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僕が使っているのは、MacBook Air(2013)の11inchだ。

    プロセッサ:1.3GHz Intel Core i5
    メモリ:8GB 1600MHz DDR3
    ストレージ:128GB

プロセッサやメモリは、重い作業をしない僕には必要充分なのだが、問題はストレージ。
128GBだと、iTunesのデータだけで一杯になってしまう。

そんな時は、iTunes・iPhotoのデータ、そして意外とストレージを使うiPhoneやiPadのバックアップデータを外付けのHDDに移行しよう。

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iTunesのデータの移行

① 元のiTunesフォルダを移行する

ミュージックフォルダ内にあるiTunesフォルダをコピーし、保存する外付けHDDに貼り付ける。
スクリーンショット 2014-07-15 13.27.10
貼りつけが終わったら、ミュージックフォルダ内にあるiTunesフォルダはゴミ箱に捨てる。
念のため、移行が完全に終了するまではゴミ箱からは削除しないでおく。

② 新しいiTunesフォルダを選択する

optionを押しながらiTunesアプリを起動すると、このようなアラートがあらわれるので、[ライブラリを選択…]をクリック。
スクリーンショット 2014-07-15 13.35.39

①で作成したiTunesフォルダを選択し、[開く]をクリック。
スクリーンショット 2014-07-15 13.43.37
これでiTunesフォルダの移行は完了だ。
iTunes内の、ミュージックのプレイリストなどに間違いがなければ、ゴミ箱のiTunesフォルダは削除しても構わない。

iPhotoのデータの移行

基本的な作業は、iTunesのデータの移行と同じ。

① 元のiPhoto Libraryを移行する

ピクチャフォルダ内にあるiPhoto Libraryをコピーし、保存する外付けHDDに貼り付ける。
スクリーンショット 2014-07-15 14.57.10
貼りつけが終わったら、ピクチャフォルダ内にあるiPhoto Libraryは、ゴミ箱に捨てる。
念のため、移行が完全に終了するまでは、ゴミ箱からは削除しないでおく。

② 新しいiPhoto Libraryをを選択する

optionを押しながらiPhotoアプリを起動すると、このようなアラートがあらわれる。
スクリーンショット 2014-07-15 14.59.00
赤線部分で場所を確認しながら、①で作成したiPhoto Libraryを選択し、[選択]をクリック。

iPhotoが起動し、保存してある画像が表示されれば移行は完了。
ゴミ箱のiPhoto Libraryを削除してもよい。

まとめ

移行に失敗した場合、元のデータがないと復旧することは不可能だ。
移行が完了し、新しいフォルダの内容が確認できるまで、元のフォルダを完全削除(ゴミ箱を空にする)しないでおこう。
危険性がまったくないわけではないので、 作業はすべて自己責任で。

次回は、iPhoneやiPadのバックアップデータの移行だ。
少しだけ、ややこしいぞ…
http://re-cyberrat.info/post-3133

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