夏はやっぱり短パンだよね! GRAMICCI ショートパンツを穿く

IMG_0579
年を取ると、ショートパンツを履くことに、抵抗を感じる。
いい年して… などと思われているのではないか、と考えてしまう。
もちろん、それは自意識過剰なだけで、僕がどんなパンツを履いているかなんて、気にしている人は誰もいない。

それでもどうせ履くなら、年相応のものを、ということで、僕は数年前からコレを履いている。
GRAMICCI(グラミチ)のショートパンツだ。

GRAMICCIは、クライミングウエアを製造しているブランドだ。
ロッククライマー、マイク・グラハム氏が、1982年にカリフォルニアの小さな倉庫で立ち上げた。

ロッククライマーがデザインしているから、随所にその機能性が発揮されている。

180度自然な開脚を可能にした「ガゼットクロッチ」
IMG_0580

片手で簡単に調節できる「Webbingベルト」
IMG_0582

生地には丈夫なコットンツイルを使用しているので、少々の擦れや引っ掻きで破れることはない。

と、良いこと尽くめで、大人の着用にも耐える得る、機能性とウンチクを兼ね備えたショートパンツなのだが、欠点もいくつかある。

まず、前開きがない。
機能性と耐久性、さらに安全性を追求しているため、前にチャックがない。
用を足す時、たとえ小さい方でも、下にずらさなくてはならない。

そして、後ろポケットが一つしかない。
IMG_0581
ふだん僕は、手ぶらで出かけることが多いので、パンツの前後二つずつ、計四つのポケットは、大事な収納スペースだ。
持ち歩くものを、一つ減らさなくてはならない。

そんな欠点を、補っているのがコレだ。

シルエットは、街着にも最適な細身にモデファイされている。
生地はコシのあるストレッチ入りに変更されているので、細身でも動きやすい。
前開きもあるし、バックポケットも二つになっている。

コレ完璧じゃないですか!

う~ん、でもな…
機能性と耐久性を追求した定番タイプを選ぶか、デザイン性と快適性を追求した新タイプを選ぶか…
悩みどころなのだが…

とりあえず、僕はすでに持っている方を、履き続けることにします…

スポンサーリンク
オススメのコンテンツ