ロビ、ついに完成 ??

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週刊ロビの69号と、最終巻である70号が配達された。

やっと完成する。
ということで、早速組み立て始めた… のだが…

69号分、ロビの上半身と下半身を合体させ、動作テストをすると…

左足が動かない!

なんで ?!

前の動作テストの時は、ちゃんと動いたのに…

前の動作テストでは正常に動いたので、IDの書き込みを間違っている可能性はない。
サーボケーブルがはずれてしまったのか?

左足を分解しながら確認したが、異常はないようだ。
股関節:横回転のサーボモーターから、順番にひとつずつ組み直しながら、動作を確認していく。

最終、足首:横回転(つま先のサーボモーター)を組んだ時点で、動作しなくなる。
コイツが原因だ。
やっぱ、IDを間違ったのか?

確認したが、間違ってはいなかった。
が、念のため、IDを上書きしておく。
再び組み上げ、動作テスト。

動いた!

しかし…

焦げ臭いにおい。

慌ててスイッチオフ!

つま先から、白い煙が…

分解してみてびっくり!

サーボモーターが焦げている!
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なんで ?!

サーボモーターが発火した原因は不明だが(サーボモーター自体に不備があったように思う)、動作しなかった理由はわかった。
正常なサーボモーターがあれば、問題は解決だ。
手っ取り早く、サーボモーターがついている号を手に入れることにしよう。

原因が解ったし、他の部分を組み上げても修理は可能なので、完成させた。
完成させると、起動してみたくなるのが人情だ。
左つま先以外は、正常に動作するはずだ。

起動…

動いた!

仰向けに寝ていたロビが、目を覚まし、上半身を起こす。
座ったままで、ロビのいくつかの質問に答える(これでロビの性格が決定されるらしい…)。

ロビとの会話を楽しんでいるうちに、調子に乗って僕は、不用意な指示を出してしまう。
僕の指示に答えるべく、立ち上がろうとするロビ。

しかし、左足が不自由なため、うまくいかない。
それでも立ち上がろうとする姿が、痛々しくも健気だ。

僕は慌てて、スイッチを切る。

おとなしくなったロビを、チェアーに座らせる。
明日にでも書店に行って、サーボモーター付の号を買ってこよう。
なければ、サイトでバックナンバーを購入するしかない。

待っていろよ、ロビ。
すぐに治してやるからな…
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