Dropbox VS 外付けハードディスク【追記あり】

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Dropbox pro(Dropboxの有料版)の料金システムが改正され、月額1.200円で1TBの使用が可能になった。
今までは、月額1.200円で100GB・2.250円で200GB・月額5.600円で500GBの3プランだったから、一気に容量が増え、事実上のプライスダウンだ。

果たして、これを利用すべきか!?
外付けハードディスクより便利か!?
それぞれの特徴を分析し、自分なりに検証してみた。

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Dropbox

様々な端末からアクセスできる

MacやPCだけでなく、iOS端末やAndroid端末からでも、アプリ経由で簡単にアクセスできる。
全ての利用端末において、自動的に同期されるので、常に最新のデータを利用できる。

データを共有できる

共有フォルダを作れば、簡単にデータを共有できる。
また今回、共有リンクへのパスワードや有効期限の設定、共有フォルダへの読み取り専用権限の設定などの機能が追加され、より利便性が増した。

故障がない

クラウドサービスなので、当然物理的な故障がない。
外付けハードディスクのように、水没や落下など、取り扱いに気を使う必要がない。

外付けハードディスク

追加料金が不要

一度購入すれば、それ以上料金がかからず、故障するまで利用できる。

自分でセキュリティ管理できる

クラウドサービスのように他者にデータを預けるわけではないので、自分で責任をもってセキュリティ管理できる。
自分の目の届かないところで、悪意の第三者にデータを盗まれることがない。

通信環境が不要

通信環境がないところでも、データにアクセスできる。

まとめ

僕は無料版のDropboxを使っている。
基本は2GBだが、知人を紹介したり、クエストをクリアしたりして容量を増やし、今は6.7GBある。
USBメモリ代わりには充分だが、大容量のデータを記憶させるには、外付けハードディスクが必要だ。
実際、Dropboxが1TBに対応すれば外付けハードディスクは不要になるのだが、問題は料金。

Dropbox Proは、月額1.200円で年間14.400円になる。
一方、外付けハードディスクは最近価格も下がり、1TBでも7.000円〜8.000円くらいになっている。

特徴にも書いたように、これで故障するまで利用できる。
また、小型軽量化も進み、持ち運びもそれほど苦痛にならない(ただし、衝撃・水濡れには注意が必要)。

現状、僕も1TBの外付けハードディスクを、すでに使っているので…
今回、Dropbox Proは見送ることにします。

確かにクラウドに1TB預けられるのは魅力だね。
今使っている外付けハードディスクがクラッシュしたら、また検討します。
でも、もう少し料金が下がったらなぁ…
せめて1.000円以下になれば…

【追記】

Dropbox Proを契約した。

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