ミニマリストを目指している僕が、それでも買って良かったもの

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Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ PowerIQ搭載

現在、絶賛ガジェット断捨離実施中の僕だが、それでも複数のガジェットを使用している。
その大半が、USBポートからの充電だ。

しかし、それぞれの端末によって適正となる電流電圧が違う。
そこを間違えば、正常に充電できないだけでなく、過電流過電圧によって端末自体を破損してしまうばかりか、爆発火災の危険性すらある。

Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタは、搭載しているPowerIQおかげで、接続するだけでその端末の適正な電流電圧を判断し、最短のスピードで充電できる。
万が一、回路ショートなどが原因で過電流過電圧が発生しても、自動的にシャットダウンし、システムを保護してくれる。
また合計8A以下であれば、5台まで同時に充電できることも魅力だ。

実際僕の場合、iPhoneやiPadなどは、付属の充電器より充電時間が短いように感じる。
このおかげで、複数あった各端末の充電器を、ほとんど処分できた。

PFU SnapLite スナップライト PD-SL01

僕は今までScanSnapを使って、資料や名刺などをデータ化し保存していた。

ScanSnapは常にMacに接続していたわけではないので、使うたびにセッティングする必要があった(僕が使っているのはWi-Fi接続できない古い機種だ…)。
1〜2点のスキャンでセッティングするのは面倒なので、どうしてもある程度溜めておくことになり、非常に効率が悪かった。

しかし、SnapLiteを使うようになってから、iPhoneで簡単にスキャンできるようになった。

A4までの資料はもちろん、名刺なら8枚まで同時にスキャンできる。
スキャンしてしまえば、あとはシュレッダーで処分してしまえば、資料用ファイルも名刺ホルダーも必要ない。
データ化すれば、スマートフォンでも持ち運ぶことができる。

また、スタンドライトとしても使いやすい。
スイッチがボタンではなく、本体の基部をタッチするだけなので、暗闇でも簡単に点灯することができる。

そんなわけで、ScanSnapの登場回数がめっきり減った。
本当なら処分したいところなのだが、まだ自炊予定の書籍がかなり残っている。
時々、自炊は諦めてScanSnapと同時に、自炊予定の書籍も処分してしまおうか、と考えたりするんだけど…

まとめ

今回セレクトしたモノのキーワードは、「汎用性」だ。

Anker ACアダプタは、端末ごとにある充電器が、これ一台で対応できる。
スナップライトは、スキャナーとスタンドライトが兼用できる。

結果、持ち物を減らすことができた(予定含む)。

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