坊主はミニマルな髪型

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坊主は精神的な余裕を生む

僕は、40歳を超えて髪が薄くなってきたせいもあり(悲)、数年前から坊主にしている。

坊主はほんとうに楽だ。
シャンプーの量も少なくて済むし、洗髪後にドライヤーも必要ない。
朝起きて寝癖に困ることもないし、セットする必要もないから、髪型が決まらず憂鬱な一日を過ごすこともない。
髪について思い煩うことが、全くといって良いほどなくなった。

髪を断捨離することで、精神的な余裕ができた。
もちろん、ドライヤーや整髪料も処分できるしね。

散髪の時間も短縮

僕は1.000円カットで、坊主にしてもらっている。
ミリ数だけ指定すれば(僕は6ミリ)、あとはバリカンで長さを揃え、ハサミで形を整えるだけだ。
好みの髪型をあれこれ説明することも、いちいち確認する必要もない。

トータルで10〜15分といったところだ。
これなら仕事の合間や、休憩中にも行ける。

昔、知人の美容院に行っていた時は、
洗髪 → カット → カラー → 洗髪 → セット
と、ほとんど半日仕事で、休日が潰れることもあった。

その上、10.000円近く取られる。
今は時間も料金も、1/10だ。

まぁ、美容院のゆったりと時間が流れる感じや、美容師とのとりとめのない会話も嫌いじゃなかったんだけど…

1.000円カットVSバリカン

坊主にしている方は、自分でバリカンを使ってカットしている方も多いだろう。

僕も坊主にしてからこの件は、ずっと懸案になっているのだが、もともとめんどくさがり屋なもんで、ついつい1.000円カットに駆け込んでいる。
5、6回行けば、そこそこのバリカンと同額になるんで、そっちの方が節約にもなるんだけどね…

あと、髭剃り用の電気シェーバーも使っているので、+バリカン、というのも効率が悪いような気もする。
今使用中のBRAUNの電気シェーバーが故障したら、髪と髭と兼用のシェイバーをひとつ買おうかなと、またしても決断を先送りにしているところだ。

まとめ

一昔まえまでは、坊主はダサさの象徴だったんだけど、最近はすっかり市民権を得て、逆にオシャレだったりする。
僕が働いている業界でも(アパレル系)、坊主の人がほんとうに増えた。

ファッションもヘアースタイルも、男女の境界線がなくなって久しいが、まだまだ坊主は男の特権みたいなところがあるしね。
いずれ坊主の女の子も増えてくるのかな…
個人的には、好ましくないんだけど…

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