それでもApple製品を使う理由

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街やネットは、発売されたばかりのiPhone6と6Plus、リリースされたばかりのiOS8の話題で持ちきりだ。
いろいろ言われているけど、まだまだAppleの勢いは衰えていない、ということかな。

そいうい僕もApple製品が好きで使っているんだけど、なぜこんなに惹かれているんだろうか、と考えてみた。

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デザイン

好き嫌いはあると思うが、Appleのデザイン性を認める人は多いと思う。
ミニマルでわかりやすいUI(ユーザーインターフェース)は、他のインダストリアルデザインデザインと明らかに一線を画していると、個人的には考えている。

iOS7からのフラットデザインも当初は違和感があったが、今となってはこちらの方が自然に見える。
慣れって怖い…

エコシステム

実はこちらの方が、理由としては大きい。

僕は、iPhoneとiPadとMacBook Airを使っている。
これは単純に、スマートフォンとタブレットとパソコンではない。
3つでひとつのシステム機器になっているのだ。

Apple製品はiCloudを通じて、多くのデータを常に同期してくれている。
iPhoneで予定表や連絡先を更新すれば、iPadやMacBook Airにも即座に反映されるし、メモ帳や撮影した画像までもが自動的に同期され、どの端末からもアクセスできるようになる。

もちろん、これらのほとんどは他のクラウドサービス、EvernoteやDropboxでも可能だし、Googleなどはほぼ同じサービスを提供している。
しかし親和性においては、やはりハードウェアのみならずソフトウェアも含め、一括して企画・デザイン・制作されたものにはかなわないだろう。

まとめ

僕はスティーブ・ジョブズの信仰者でもないし、人に自慢できるほどのApple信者でもない。
何しろ「ソニ中」(SONY製品中毒者)から転向した、浮気者だ。
そんな僕だから、カッコイイ製品が出てきたら、すぐに乗り換えるだろうと思う。

しかし、Apple製品から離れるとしたら、エコシステムそのものを、全て変更する必要がある。
スマートフォンとタブレットとパソコンを、すべて買い換えるだけの魅力のあるメーカーは、しばらく出てこないだろうな…

個人的には新生VAIOにも、がんばって欲しいんだけど…
(↑別れた女に引きずられるタイプ)

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