Apple、凋落の序曲 !?

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iPhone6/6Plus販売騒動

iPhone6/6Plusの発売日当日、僕も時々利用するアップルストア心斎橋店で、ちょっとした騒動があったみたいだ。
行列していたにもかかわらず、在庫が切れて購入できなかった中国系の人達が、店員に詰め寄り警察まで呼ぶ事態になったようだ。

このブログは社会問題や国際問題を語ることは趣旨ではないので、具体的なコメントは差し控えるが、次回からの販売方法には改善が必要とされるだろう。
整理券の発行や、日本のApple IDを持つ人だけの予約販売に限定するとか…

どちらにしても、毎年恒例のAppleファンのお祭りになっている新モデル販売が、それまでと少し変わったものにはなってしまうことはやむを得ないことか…
いずれにせよ、後味の悪いニュースではあった。

iPhoneにバリエーションは必要か?

5まで、iPhoneは黒と白のカラーバリエーションがあるだけだった。
しかし5sからは、ディスプレイは同サイズながら5cという別モデルが同時に発売され、カラーバリエーションも増え、5sは3色、5cは5色になった。
さらに6になると、6と6Plusサイズ違いのモデルが、それぞれ3色ずつ発売されている。

来年初頭に発売されるというAppleWatchに至っては、時計本体のサイズ・カラー違いと、ベルトのバリエーションを含めると、何型になるのかわからない。
さらに、今噂されているMacBook Airの12インチは、iPhoneと同じように3つのカラーバリエーションが発売されると予想されている…

果たして、Apple製品にこれほどのバリエーションが必要なのだろうか?
Appleファンはこれほどのバリエーションを求めているのだろうか?

この流れをみて、僕が想起するのはSONYのVAIOブランドだ。
VAIOも発売当初のカラーバリエーションは、いわゆるVAIOパープルと呼ばれる独特のメタリックパープルだけだった。
やがてVAIOパープルはなくなり、黒や赤など没個性なカラーバリエーションが増えてくるとともに、ブランドは衰退していった。
その後、不採算ブランドとしてSONYがVAIOブランドを売却したことは、まだ記憶に新しい。

Appleがこれと同じ轍を踏むのかまだ分からないが、個人的には良くない流れだな、と思う…

まとめ

良くも悪くも、ニュースになるのがAppleだ。
でも最近は良くない方が増えてきているようにも思う。
大きくなった6/6Plusも賛否両論みたいだし…

でも僕は、当面Apple製品を使っていくつもりだ。
しかし、新製品を買う予定は今のところない。

iPhoneは、先日手に入れたsimフリーの5sで充分だし、結局大きさも重さもiPad miniが使いやすい。
MacBook Airも2013モデルからバッテリー消費が改善され、ほぼ1日充電なしで使えるようになった。
この3台で過不足なく仕事もできるし、日常生活も快適に送れる。

僕にとって必要なのは、やはり最適化されたAppleのエコシステムなのだ。
無駄にハイスペックな新機能を備えたハードウェアではない。

今、僕が考えているのは、この3台をいかに大切に長持ちさせて使っていくか、だけだ。

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