携帯電話を処分するには骨が折れる

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スマートフォンを処分する

先日手に入れたiPhone5sが調子が良いので、それまで使っていた5以前のスマートフォンを、予定どおり処分することにした。

iPhoneは本体の、設定>一般>リセット>すべての設定をリセットで初期化したうえに、iTunesで復元し、もう一度本体でリセットした。
これだけ行えば、おそらくデータは全て消去されてるんじゃないかな…

Androidは本体の、設定>バックアップとリセット>データの初期化>携帯端末をリセットで初期化する。
AndroidにはiTunesのようなアプリがないので、念のため初期化作業を5〜6回繰り返す。
こんな時、やっぱりiTunesみたいな母艦システムがあると便利だね。

スマートフォンは下取りに出すことにしているので、ケースや保護フィルムを剥がし、きれいに磨いた。
付属品を集めて、箱が残っているものは、元どおりに収める。

iPhoneは古い機種でも、比較的高値で買い取ってもらえそうだ。
それに比べNEXUS5、はNEXUSブランドとしては最新機種にもかかわらず安い…

やっぱり人気の問題なんだろうね…

フューチャーフォンを処分する

ついでに、意味もなく残しておいたフューチャーフォン(ガラ携)も処分する。
僕がフューチャーフォン時代に使っていたキャリアがはdocomoだ。

FOMAにはリセットシステムがあるので、これを使って初期化する。
これもこの作業を、5〜6回繰り返した。

驚いたのはmovaだ。
どこを探してもリセットキーがない。
この頃は個人情報の管理という意識が、あまりなかったのだろうか…

もしかしたら何かの方法があるのかもしれないが、マニュアルも捨ててしまっているので確認する術もない。
しかたなく、アドレスやメール、テキスト等のデータを全て手動で消去した。

フューチャーフォンは自治体の取り決めに従い、最寄りの小型家電収集ボックスに廃棄することにする。
大事を取って、バッテリーを取り外し、本体と別けて処分することにした。

まとめ

携帯電話は個人情報の塊だ。
しかも自分だけの情報ではなく、アドレスには家族や友人、仕事関係者など他者の情報も含まれている。
メールにはそのやりとりも残されているし、人には見せられない画像を保存しているかも知れない(僕はないよ…)。

不用意な扱いは自分だけではなく、まわりの人達にも迷惑をかけてしまう可能性がある。
処分する場合、内部データの消去は慎重かつ確実に行おう。

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