iPhoneは基本プリインストールアプリを使う

201409241

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ストレージを節約

ミニマリストを目指しているから、というわけではないのだけど、iPhoneにはできるだけ余計なアプリをインストールしたくない、と思っている。
僕のiPhoneは5sの16GBなので、メモリが少ないから、という理由もある。
そんなわけでほとんどのアプリは、プリインストールされているものを使っている。

カレンダー(予定表)やリマインダー(ToDo)、ブラウザも、使っているのはすべてプリインストールアプリだ。
これらはiCloudで簡単に、iPadやMacBookと同期できるので便利だ。

ただ、今ちょっと検討しているのがメールアプリ。
これも現状プリインストールされているものを使っているのだが、googleがMicrosoft Exchangeのサポートを停止してから、Gmailのプッシュ通知がされなくなっている。

プッシュ通知可能なGmailアプリをインストールするか、プリインストールされているメールアプリでも、プッシュ通知してくれるHotMailに移行するか…
考えながら、かなりの月日が経っている。

まぁ、30分毎のフェッチ通知で不都合ないんだけど…

プリインストールアプリでは使えないモノ

それでも機能性の問題で、プリインストールアプリの替わりに、インストールして使っているアプリもある。

地図アプリ

201409242Google Maps – Google, Inc.

iOS6になってから、地図アプリはそれまでのGoogle製ではなく、Apple純正のものに変わった。
それがとんでもないシロモノであったことを、覚えておられる方も多いだろう。
とても地図として使えるものではなかった。

iOS7になってかなり改善されたものの、やはりGoogleMapsの方に一日の長がある。
乗り継ぎ検索など機能性も優れているので、僕はこれを使っている。

カメラアプリ

201409243OneCam(マナー・連写) – Walker Software

ふだんシャッター音は気にならないんだけど、静かな場所で撮影する時は意外なくらい大きな音に聞こえる。
そんな時、僕はこのアプリを使っている。
消音以外にも様々な機能があるので、ふつうのカメラアプリとしても評価が高い。

マナーモードにしてもシャッター音が消えないiPhoneを発売しているのは、日本とカンボジアだけだという。
まぁ、盗撮防止の意味合いもあるんだろうけど、消音機能付きのアプリもあるくらいだから、せめてsimフリー機くらいは消えるようにして欲しいな…

まとめ

iPhoneの画面もミニマルにしておくと気持ちが良い。

使っていないプリインストールアプリもアンインストールできたり、せめて非表示にする機能があるといいんだけど…

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