メルマガを断捨離する

201409291
かつて僕は有料無料を問わず、かなりの数のメールマガジンを取っていた。
有料といっても月数百円程度だから、なんとなく続けていたものも多い。

ミニマリストを目指している身としては、たとえ無料であっても余計なものを手に入れることは、信条に反することになる。
そこで全てを見直し、要らない(読んでいない)メールマガジンを解約することにした。

検討の末残した、僕が購読しているメールマガジンをは以下のとおりだ。

長谷川雅一の Happy Life Magazine

ラジオヤジこと長谷川雅一氏のメールマガジン。

長谷川氏は半年くらいまえまで、ツイートキャスティングで毎日のようにネット配信をしていた。
リスナーは若年層が多かったみたいだけど、「ジジイの時事ネタコーナー」など政治や社会問題、国際情勢などの話題もとりあげ、中年の僕が見ていても楽しい内容だった。
それもそのはず、長谷川氏の本業は投資アドバイザーだから、時事問題に注目することは仕事の一環でもあったのだろう。

最近はネット配信はやめて、本業に専念しているようで、その様子はこのメールマガジンからもわかる。
内容は近況報告から、専門としている相場雑感まで、無料ではあるが読み応えのあるものになっている。

特にラジオヤジのファンとしては、行間から氏の優しい語り口が伝わってきて、ネット配信を懐かしく思ったりできる。
個人的には、また配信を復活させて欲しいんだけど…
(近々、不定期ながら復活するという噂もあり)

【無料/週1〜2回不定期配信】

JESEA 週刊MEGA地震予測

JESEA(地震科学探査機構)が発行するメールマガジン。

JESEAは測量(地形の空間的位置、長さ、面積、体積などを計測)し、その変動によって地震を予測している。
送られてくる資料を見ていると、ふだん不動のものと思っておる地面も、数ヶ月で数センチ変動している場所があることがわかる。
それがすなわち、大地震の前兆というわけではないようだが、こういったデータを取り続けることにより、より確率の高い地震予知に繋がっていくのだろう。

また我々も一方的な受け身ではなく、こういった資料を利用し、自分が住んでいる場所の状況はもちろん、旅行や出張先の様子も頭に入れておき、万が一の時に最善の行動がとれるよう心の準備をしておきたい。

特に約20年前、阪神淡路大震災を身近に経験した身としては、今後起こり得るであろう大地震も決して人事ではないのだ。

【月216円/週1回水曜日配信】

高城未来研究所「Future Report」

このブログでも何度か紹介している、我が敬愛する高城剛氏のメールマガジン。

高城未来研究所とは、

近未来を読み解く総合研究所です。
近年、経済、自然災害、エネルギー、水と食料と、あらゆる危機が続き、未来を予測するのが困難な時代に私たちは生きています。そこで、想定外の想定をし、あたらしい道を見いだしたい個人と企業のために、あらゆる角度からの未来予測と市場予測、そして現実的な可能性の追求を本研究所で行って参ります。自分自身の目で見てきた世界をふまえ、独自のネットワークを駆使し、今後、日本と世界はどのように変化していくのかを推察し、僕が知る限りのこの時代を生きる術を、一刻も早くご一緒に考えたいと思っております。(ホームページより)

ハイパーメディアクリエイター時代から、某女優との結婚・離婚騒動で、どこかキワモノあつかい的な感のある高城氏ではあるが、少々極端とはいえ彼の考え方には同意できるところが多いし、単純に興味深い。
そして何より、僕がミニマリストを目指すきっかけになったのは、彼からの影響が大きい。

内容は氏の近況報告から、世界情勢の見方、海外長期滞在の方法と注意点など多岐にわたる。
最近では「二十一世紀の写真と動画撮影講座」というのも始まった。

中でも僕が楽しみにしているのは、Q&Aのコーナー。
受信者からの質問に高城氏が答えるのだが、中にはどうでもイイような個人的なものもある。
そんな質問にも丁寧に答えている高城氏に、僕は単純に好感を持っている。

どちらにしても高城剛氏は、今僕が一番興味を持っている人物のひとりだ。

【月864円/週1回金曜日配信】

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まとめ

この3本に絞った。

どれも楽しみにしていて、配信されたらすぐに読んでいるものばかりだ。
月1.000円+税、許容範囲だと思う。

これからもこの範囲内に収め、新しく追加する時はどれかを解約することにしよう。

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