僕がAmazonプライムを解約した3つの理由【追記あり】

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Amazonは、ほんとうに便利だ。

僕は本やCDやDVD、ゲームはもちろん、ビールや米もAmazonで購入している。
週に1〜2回は利用する。
今や生活になくてはならないものになっている。

そんなわけで「Amazonプライム」に入会した、ていうか入会していた。
年会費が、¥3,900(税込)
これを高いと見るか、安いと見るかは、その人しだいだろう。
利用頻度の高い、都心部在住の人ほど、その価値はあるかも知れない。
僕もそう考えて、入会したのけど…

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Amazonプライムの3つ特典

    ①(当日)お急ぎ便の配送料無料
    ② お届け日時の指定が無料
    ③ Kindleオーナーライブラリー対象商品が毎月1冊無料

これだけのサービスが、年会費¥3,900で何度でも利用できる。

しかし1年弱利用してみて、僕はほとんどAmazonプライム特典を利用していないことに気づいた。

【追記1】

さらにプライム会員特典が増えている。

  • プライムビデオ見放題
  • Prime Music聴き放題
  • プライム・フォト容量制限なし
  • Amazon製端末(Fire・Kindleなど)を割引価格で購入可能
  • Amazonパントリー利用可能
  • Amazonダッシュボタン利用可能

など…

これは加入しないと損か!?

Amazonプライムを解約した3つ理由

①(当日)お急ぎ便をあまり利用しない

僕が購入する本やCD・DVD、ゲームは、発売前の予約商品がほとんどだ。
当然、当日または翌日に配達されることは、まずない。

また(当日)お急ぎ便を使ってまで、急いで必要なものもない。

さらに、ビールや米はAmazon直販商品ではないため、Amazonプライムの対象外商品。

【追記2】

ビールなどの酒類も、Amazon FB Japanで直販することで、Amazonプライムの対象となった…

② お届け日時の指定はプライム会員以外でも無料でできる

Amazonの商品はほとんど、ヤマト運輸が配達している。
ヤマト運輸のクロネコメンバーズに登録すれば、配達前に配達日時を指定できる。

Amazonから発送のメールがあり、問い合わせ番号がクロネコメンバーズ反映された時点で、配達日時を指定が可能。
もちろん、クロネコメンバーズの登録は無料だ。

しかし、10回に1回くらい、摂津倉庫という運送会社が配達に来る。
この場合は日時指定ができない…

③ Kindleを持っていない

僕はKindleを持っていないので、Kindleオーナーライブラリーを利用できない…

【追記3】

Kindleを買った…

読書のみに特化したKindleは、少し鈍いけど愛情のもてるヤツだった

まとめ

どうしても早く商品が必要な時は、1回¥500(税抜)で当日発送してくれる。
月7回までは年会費より安いことになるが、今のところ利用したことはない…

それでもAmazonが超便利なことに変わりはないんだけど…

【追記4】

というわけで(?)、再加入した…

僕は「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」を見るためAmazonプライムに再加入した

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