年に一度、使うか使わないかにも関わらず、処分できないもの

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現在、絶賛断捨離中なのだが、処分したくてもできないものがある。

ブラックスーツだ。
これは100%冠婚葬祭用なので、必要になるのは年に一回、あるかないかだ。
その時のために処分できないでいる。

僕は私服で仕事をしている。
あらたまった商談などの時も、ジャッケトを羽織るくらいだ。
だからスーツを着るのは、本当に冠婚葬祭の時くらいだ。

先日、勤め先の元部下の結婚式披露宴に呼ばれて、久しぶりにスーツを着た。
これは断れば断れたんだけど… 
まぁ、個人的にも親しくしていたんで喜んで出席した。

その前になると、いつ着たのか記憶が無い。
それくらいの登板回数なのだから、なくても良さそうなものなのだが、社会人としてはそうはいかない。
どうしても断りきれない結婚式や、お葬式もある。
社畜としては、利害関係だけで出席しなければならないこともあるのだ。

また、先日の披露宴のように積極的に出席したい場合もある。
最近はカジュアルなものも増えて、ジャケット程度で良いことも多くなったが、まだまだ本格的なものも少なくない。
そんな時、イイ歳をした大人の常識人(?)としては、やっぱり必要になってくるんだよな…

クローゼットの奥に常にあるブラックスーツとワイシャツ、慶事用のシルバーのネクタイと弔事用のブラックタイ、ずっと靴箱に入ったままのリーガルのストレートチップ。
せめて買い換える必要がないよう、体型だけは維持していこう…

本当はこんなものが必要がないような生活を送りたいんだけどね…

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