MacBookAirは、僕のメインアームだ !!

20141021MacBook Air

スポンサーリンク

僕のMacBookAirスペック

MacBookAir 11inch(Mid 2013)
【ストレージ】 128GB
【プロセッサ】 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5
【メモリ】 8GB
【キーボード】 USキーボード

画像や動画はほとんど扱わないので、ストレージは128GBで充分。
少しでもバッテリーの消費電力を抑えるため、プロセッサはi5。
メモリは一応8GB(4GBでも良かったんだけどね…)
キーボードはデザイン重視でシンプルなUSキーボード。

デザイン・機能性ともに、できるだけミニマルに、ということでこのカスタマイズを選んだ。

僕がMacBookAirを使う理由

iOSデバイスにはMacが最適

元々はMacユーザーだったんだけど、VAIOの圧倒的なデザインに魅入られ浮気し、長い間Windowsを使っていた。
しかし携帯電話をiPhoneにし、iPadを使いはじめると、やはりMacが気になってきて再びMacユーザーに。
何よりも、MacとiOSデバイス親和性が高いしね。

Appleもそのあたりを睨んで、iOSやOS Xもアップデートするたびに、連動機能が増えている。
iOS8.1とYosemiteになると、iPhoneやiPadで開始したメール作成などの作業がMacに引き継げる「Handoff」や、テザリング機能にMacから簡単に接続できる「Instant Hotspot」、iPhoneにかかってきた電話をMacで受けられる機能などの連動機能が追加されている。

Macに変えて一番驚いたのは、iTunesの起動の早さだ。
Windowsの時は、固まったか、と思うくらい起動が遅かったけど、Macはほとんど一発で立ち上がる。
僕が使っていたPCのスペックのせいもあるかも知れないけれどね。
まさかAppleのWindowsに対する嫌がらせではないとは思うけど…

どっちにしても、やはりiOSデバイスを使っているなら、パソコンはMacにしたほうが作業効率が上がる。

洗練されたミニマルなデザイン

アルミの塊から削る出されたモノコックボディは、なんとも言えず美しい。
また不必要な塗装などせず、酸化皮膜処理だけで金属の質感を活かしていることも、潔くて良い。

アルミシルバーの筐体と黒いキートップの対比、センサーやマイク、ヘッドホンや拡張ポートの開口部の位置やデザインまでがことごとく美しく、よく考えられている。
まさに「神は細部に宿る」という、デザイナー魂を感じさせる。

パソコンの小型軽量は正義だ

僕がMacBookAirを購入する決心をしたのは、11インチモデルが発表されたこと。
必要な時はパソコンを持ち歩きたい僕は、小型で軽量なパソコンが好きで、VAIOもC1やU、Pなどを使っていた。
僕にとってパソコンが小型で軽量であることは必須だ。

ほぼA4サイズの大きさと約1kgの重さは、持ち歩いていてもほとんど苦にならない。
これより小さいと、キーボードが打ちにくかったり、ディスプレイが見にくかったりする(VAIO Pは正直使いにくかった…)。
MacBookAir 11inchは、必要にして十分な大きさと機能を兼ね備えてるといって良い。

まとめ

浮気症な僕が同モデルのパソコンを買い替えたのは、MacBookAir 11inchが初めてだ(Mid 2011→Mid 2013)。
それくらいMacBookAir 11inchが気に入っている。

Retinaディスプレイ化や12インチ化などが噂されているけど、僕はバッテリー性能が進化した今のMacBookAir 11inchに不満はない。
これからもできるだけ長く、コイツを使っていきたいと思う。

スポンサーリンク
オススメのコンテンツ