“ガチャポン” ロビ、そのデザイン再発見【追記あり】

ロビ_Robi_141025

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ロビ、別れと再会の日

このブログにも書いたとおり、僕はデアゴスティーニの「週刊ロビ」を組み立てていた。
およそ一年半、10万円以上をかけて完成させたんだけど、それで満足してしまい、大切にしてくれそうな知人がいたんで譲ることにした(ミニマリストを目指していることもあるしね…)。
2ヶ月くらい前の話だ。

しかし先日、ロビのガチャポンを見つけ、小銭があったこともあり(←言い訳)、年甲斐もなくやってしまった。
そこでロビと再会することになった…

ロビのデザインは秀逸だ!

大きさは1/4程度になったけど、改めてロビのデザインの良さに気付かされた。

ロビは、アニメや特撮に登場するデザイン重視のロボットではなく、実際に2足歩行し手足を動かす現実のロボットだ。
それはある意味で実用品に近いものがある。

組み立てていると、ただの飾りと思われていた水色のマフラーが、転倒時にサーボモーターと精密部品の塊の頭部を守るバンパーの役割があったことにも気付く。

目や頭の大きさと形、手足の長さや位置関係、全体の色合い…
血が通っていないにも関わらず、多くの人が感情移入しやすいものになっている。

本当に機能性とデザイン性のバランスのとれた、良いデザインだ。
さすが日本を代表するロボットクリエーター高橋智隆!

ロビのデザインは、Apple製品やディーター・ラムスがデザインしたBRAUN製品に通じるものがある、と勝手に思っている。

まとめ

ミニマルを目標とし、必要ないもの以外は置かない、と決めていた僕のデスクトップに住人(?)が一人増えた。
でも、これくらいイイよね…
オリジナルと比べると、ずいぶんミニマルになったし…(←言い逃れ)

【10/29追記】

A・B・Cの3パーツ揃った。
4回で揃ったから、まずまずの成績だね…
ロビ_complete
やっぱロビのデザイン、秀逸やわ…

[文中敬称略]

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