nano・universeやAZUL by moussyが、テレビCMをやっているらしい

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先日、帰省先でたまたまテレビを見ていたら(ネットが繋がっていないので、テレビくらいしか時間を潰すものがなかった…)、nano・universe(ナノ・ユニバース)やAZUL by moussy(アズールバイマウジー)がテレビコマーシャルをやっていて驚いた。

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ファッションブランドのテレビCMといえば

少し前、話題のなったのは「earth music & ecology(アースミュージックアンドエコロジー)」のテレビCMだ。
宮崎あおいちゃんが歌う、調子外れなザ・ブルーハーツの「1000のバイオリン」が、とてもインパクトのあるCMだった。


でも当時は、知らない人はこれがファッションブランドのCMだ、って分からなかったんじゃないかな。
逆にいえば、これでearth music & ecologyは爆発的に一般化したと言える。
宮崎あおいちゃんが驚異的に可愛かったね…

それに追従するように、同テイストのブランド「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」が仲里依紗ちゃんでCMを打つ。


これも可愛かったな、仲里依紗ちゃんは今と少しイメージが違うけど…

この頃のテレビCMは、それなりに効果があったように思う(実際の費用対効果は判りませんが、話題性という意味で…)。

やっぱり大御所はUNIQLOか!?

UNIQLO(ユニクロ)は毎シーズンオシャレなCMを作っている。

採用しているタレントも、有名どころから渋いところまで、本当によく考えられている。

これは売れるよね…

さて、nano・universeとAZUL by moussyは?

まずは、nano・universe



男性編と女性編があり、いずれも海外を舞台に外国人タレントを使った、イメージビデオ的な印象が強い。
伝えたいのは、直販オンラインストアのことだったんだね、今気づいた…

次に、AZUL by moussy

CM アズールバイマウジー
道端ジェシカちゃんがキャットファイトに挑戦する。
これも一見、イメージビデオか、と思ったら、実は低価格のストレッチパンツのアイテムを絞ったCM。
ある意味、わかりやすいかも知れない…

まとめ

ファッションブランドの広告といえば、かつてはファッション誌が当然だった。
しかし、ファッション誌の部数が減り休刊廃刊が相次ぐなか、その効果が薄れてきていることは、業界内では既成の事実だ。

だからテレビCMに、というわけでもないだろうけど、果たしてどこまで効果があるんだろうか。
メディアがネットに移りつつあるとはいえ、まだまだテレビが情報発信の中心であることは間違いない。
ただテレビを見る層と、CMのターゲット層が合致しなければ、効果は薄いだろう。
そういう意味では、UNIQLOのテレビCMは効果あるんだろうな。

そんなわけで、nano・universeとAZUL by moussyのテレビCMの効果は、どういう結果になるのか、期待して見守りたい。

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