超絶便利なMacのトラックパッド機能がWindows10に搭載されるらしいんだけど、個人的には大賛成だ !!


近々リリースされる予定の新OS、Windows10。
前評判も高いWindows10の情報を探していたら、こんな記事をみつけた。

Windows 10、まんまOS Xのトラックパッドジェスチャーに対応【ギズモード・ジャパン】

Windows10にMacのトラックパッドと同等の機能が搭載される可能性があるらしい。

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Macのトラックパッドの主な機能

  1. スクロール機能
    2本指でなぞると、画面がスクロールする。
    僕は下に動かせば上にスクロールするよう、デフォルトとは逆に設定している。
  2. クリック機能
    Windowsでいうところの左クリックは、1本指でクリック。
    右クリックは、2本指でクリック。
    なお、クリックしなくてもタップするだけでも機能する。
  3. ズームイン・ズームアウト機能
    iOSと同じく、2本の指を開閉すると画面がズームイン・ズームアウトする。
  4. ページ切替機能
    2本指を左右にスクロールすると、前後のページに切り替わる。
  5. Launchpad起動
    親指+3本指で閉じる(摘む)動作で、Launchpad(Macのプログラムリスト)が起動する。
  6. トラックパッドがあるから、Macにはタッチスクリーンはもちろん、マウスも不要だ

    Macにはタッチスクリーン機能がない。
    個人的にはトラックパッドが高機能なので、必要ないと思っている。
    むしろ指紋などでディスプレイが汚れることがないので、トラックパッドの方が優れているといえる。

    またトラックパッドのお陰で、Macにはマウスさえ必要ない。
    荷物がひとつ減らせることは、モバイルでは大きな利点だ。

    まとめ

    まだまだ仕事先ではWindows機が主流だ。
    Windowsノートを使うたびに、トラックパッドの機能性の差を感じる。
    そんな意味で、Windowsにトラックパッド機能が搭載されることは大賛成だ。
    でも、最近やっとWindows7や8になったばかりの仕事先のパソコンが10になるのは、ずっと先の話だろうけど…

    iOS端末にiOS7から搭載されたコントロールセンターは、Androidには既にあった機能だ。
    当時はAndroid勢からいろんな意見が出たが、個人的には良いことはどんどん取り入れれば良いと思う。
    だからAppleにも、今回のことは大目に見て欲しいなぁ、と思う。

    良いことは、意味のない意地や偏見を持たずどんどん取り入れていく、これは僕の信条でもある。

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