【誰が興味あるの !?】僕のワードローブ紹介

前回、前々回と僕なりのNormcoreのコーディネートを提案した。
「ではオマエはどんな服を着てるんじゃ?」というご意見をいただいたので、ご紹介したいと思う。

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Tシャツ

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僕が年間を通じて愛用しているのが、wjkのTシャツだ。
冬はインナーとして、夏は一枚で…

ただ、wjkの服は値段が高い。
Tシャツで1万円以上、パンツで5万円、アウター類は10万円クラスだ。
確かにモノは良いし、僕も昔は頑張って買っていた(ユナイテッド・アローズでも扱っていたしね)。
でも最近は服に金をかけなくなって(かけられなくなって?)、wjkから遠ざかっていた。

去年くらいから販売されたのが、wjkのワンマイルウエアラインだ。
ワンマイルウエアというのは、自宅からワンマイル程度(約1.6㎞)出かけるのに着る衣料、という意味だ。
近所のコンビニに買い物に行く程度に着る衣料、つまり普段着だ。

だから通常のwjkに比べると、安い!
普段着として買える値段だ。
といって、安っぽいかというとそんなことはない。
シルエットもwjkそのままだ。
これを普段着だけに着るのはもったいない。

素材は、綿65%・ポリエステル35%。
綿100%より洗濯耐久性も高いし、吸汗速乾性に優れている。
だから、旅行や出張にも最適だ(夜洗濯して干しておけば、朝にはだいたい乾いている)。

ブランド、デザイン、コストパフォーマンスまでも優れたおすすめの一着だ。

VネックやロンTもある。

(長袖)シャツ

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僕は、いわゆる布帛のシャツをほとんど着ない。
理由はひとつ、ボタンの開け閉めが面倒だからだ。

だから、1年のほとんどを半袖のTシャツで過ごす。
最近はどこでも暖房が効き過ぎるくらい効いているので、戸外でアウターを着ていれば室内はTシャツで過ごせる。

でも、さすがに厳冬期(1月〜2月くらい)は長袖を着る。
そんな時に着ているのが、このヘインズのサーマルロンTだ。

ヘインズは、3枚パックTで有名なアメリカのアンダーウエアブランドだ。
サーマルというのは、その名のとおり体温を調節するためのTシャツで、アウトドアやミリタリーのアンダーウェアにも採用されている。

どうしても単調な印象になるロンTだが、これはワッフル状に織られた生地が、普通のTシャツにはない表情を作ってくれる。
素材は、綿70%・ポリエステル30%。
これもまた、洗濯耐久性、速乾性が高い。

ヘンリーネックもある。

アウター

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以前ブログでご紹介したナノ・ユニバースの革ジャンでこの冬は過ごした…

ボトムス

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デニムパンツは、Denime(ドゥニーム)のスリムストレートだ。
Denimeは50〜70年代のジーンズ(ヴィンテージ・ジーンズ)を再現しているブランドだ。

しかし、このスリムストレートは歴史上存在しないモデルだ(たぶん…)。
それでも素材やディテールはヴィンテージそのもので、もちろん色落ちも楽しめる。
値段は少々張るが、相応の逸品だ。

浅い股上と、肌に吸いつくようなシルエットは好みがわかれる。
普通に履くなら66モデルが良いかもしれない。

もう一本はDickiesのWD3876、スリムチノのフェザーグレーだ。
フェザーグレーは普通のスラックスのような質感で、きれいめな格好をしたい時、ジーンズではちょっとまずいかな、でもスーツを着ていくほどでもないし… という時に重宝する。

スリムチノは細すぎる、という方には、以前ご紹介したWD874を

まとめ

いかがだっただろうか。
こうして見てみると、僕のワードローブは色彩を持たないことに、改めて気づく。
べつにCPU*2を気どっているわけではないんだけど…
単純にモノトーンが好きなだけだ。

僕は、これらの服のほとんどを、AmazonやZOZOTOWNなどのネット販売で買った。
一度、そのブランドのサイジングがわかれば、ネット販売ほど便利なものはない。
実店舗で買った時のように、持ち帰りの煩わしさもない。

たぶん、今後もこのスタイルは変わらないだろうなぁ…
アパレル業界人として、良い悪いは別にして…

CPU*2 ウイリアム・ギブスンの小説「パターン・レコグニション」の主人公ケイス・ポーランド(♀)の主人公の服装の略称(ケイス・ポーランド・ユニッツ)。CPUは黒・白・グレーで、人間の介在なしにこの世に出現したようにみえるものを理想としている。

【参考】僕のミニマリズムの原風景は、パターン・レコグニションにある

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