ライバル機とスペック比較! 果たしてSurface3は買いなのか!?


先日(2015/5/19)、MicrosoftとSoftBankからSurface3の日本発売が発表された。
SoftBankからはグループ会社であるワイモバイルからLTE版が、Microsoftからも個人向けにはLTE版のみので(法人向けにはWi-Fi版もあり)、価格は81,800円からで6月19日からの発売だ。
http://re-cyberrat.info/surface3

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競合機種をあらためて仕様を確認してみる

Surface3_hikaku2

再度比較

iPad Air2と比べると価格面でSurface3の方が高くなっているが、これはWi-Fiモデル。
iPad Air2のCellularモデルは¥89,800(税別)なので、ややその差は縮まる。
フルバージョンのWindows機ということを考えれば、なおさらSurface3の方が良いかも知れない。

MacBookと比べた場合、何といっても価格差が大きい。
別売りのSurface3の専用キーボード(¥16,934)を合わせても、¥116.078だ。
その価格差をどう判断するかは、それぞれの価値観ではあるが、スペックの違いを差し引いてもSurface3のコストパフォーマンスは見逃せない。

上位機種であるSurface Pro3との比較は、スペック面では当然すべてにおいて下回る。
大きさ、重さが一回り小さくなるので、モバイル時の利便性が判断基準になるのかも知れない。
最高スペックモデルで20万超えは、MacBookの選択肢も含めて悩みどころのひとつではある。

まとめ

今回ネックになったのが、個人販売がLTE版に限られているところ。
確かに単独でインターネットに接続できることは、ヘビーモバイルユーザーに取っては便利だろう。

しかしスマートフォンのテザリングが一般化し、街にWi-Fiスポットが増えている状況下で、一般のユーザーにとっては必須条件ではないと思う。
逆にWi-Fiモデルが1万円前後安価で発売されるなら、さらにユーザーは増えそうな気もする。

何よりもWi-Fiモデルが7万円を切っていたら、僕は購入を真剣に検討していただろうな…

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