僕がApple製品を使う3つの理由

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僕は携帯電話はiPhone、パソコンはMacをメインで使っている。
Androidも使ったことがあるし、Windowsも仕事では使っている。

しかしプライベートで使うガジェットは、数年来Apple製品だ。
なぜか。

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デザインが好き

デザインは好みの問題だ。
だから、Apple製品はデザイン性が高い、とはいわない。
単純にApple製品のデザインが、個人的に好きだということだ。

AppleはiPhoneからイヤホンジャックをなくしたり、MacBookシリーズから光学ドライブやメモリーカードスロットをなくし、USB-A端子をUSB-Cに統一しようとしている。

現時点では過渡期で、いろいろと反発も多いようだ。
しかし光学ドライブも今となってはなくて困るものではないし、Wi-FiやBluetoothなどの通信速度が上がれば、データのやり取りはクラウドがメインになり、イヤホン・ヘッドホンもワイヤレスが主流になるだろう。

そんな先を見越し、必要ないと思われるものを排除し、シンプルにしていくAppleの姿勢も潔くて良い。

バックアップ・復元が簡単

iPhoneなどのiOS端末はiTunesで、MacはTimeMachineで簡単にバックアップすることができる。
暗号化すればアプリやパスワードなど細かい設定まで、すべてバックアップできるので、万が一の時もほぼ完全に復元可能だ。

また、OSの不具合で端末が起動できなくなった時も、iPhoneならDFUモードにしiTunesからiOSをインストールし直すこともできる。
AndroidでOSを焼き直すには、Android SDKを導入してADBコマンドを使うなど、ある程度の知識と技術が必要になる。
少なくともiPhoneの復元ほど、簡単な作業ではない。

バックアップや復元が、僕のような情弱(?)でも簡単にできることのアドバンテージは高い。

汎用性が高い

現在、IT系企業はAppleとGoogle、Microsoftが3強といって良いだろう(Amazonが参入しようとしている!?)。
そのうち、すべてのサービス・システムを使えるのはAppleだけだ。

iPhoneでGoogleのサービス(アプリ)はほとんど使うことができるし、MicrosoftのOfficeを使うこともできる。
しかしAndroid端末でiOSのサービスは、Apple Musicなど一部をのぞいて使うことができない。

また、MacではBoot Campや仮想環境を構築してWindowsを動かすことは可能だがその逆、WindowsでmacOSを動かすことはできない。

sankou「Boot Camp 」MacでWindowsを使う方法

いろんな事情があるのだろうが(Appleが狭量なのかも…)、ほとんどのサービスやシステムが使えるApple製品の汎用性の高さは、評価して良いだろう。

まとめ

僕はApple信者ではないし、スティーブ・ジョブズ崇拝者でもない。
これは、AndroidやWindowsなどもひととおり使ってみた上での、現時点での単なる感想だ。

したがって、今後もApple製品を使い続けるという宣言をしているわけではない。

もし今後、Apple製品より魅力的でカッコイイガジェットが出てくれば、携帯端末からPCまで、すべて乗り換えるつもりだ(実際、MacからVAIOに乗り換えた前科がある…)。
できれば、それが日本企業だとイイんだけど…

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