iPhone 7にBluetoothイヤホンは必須! オススメのBluetoothイヤホン3選


iPhone 7/7Plusからイヤホンジャックが廃止された。
Lightningジャックに接続する専用のアダプターも販売されているが、それでは充電しながら使用することができない。

そんな時は、Bluetoothイヤホンを使うのがベストだろう。

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AirPods

airpods
iPhone 7と同時に発表された専用(?)イヤホン。
そのデザインから「チンアナゴ」や「耳からうどん」などと揶揄されたり、「フィット感悪そう」や「失くしてしまいそう」など使用上の不安もあり、評判はイマイチだった。

しかし実際に試用した人は、フィット感も含めてその機能を絶賛している。
やはり同じApple製ということで、iPhoneとの親和性は高いようだ。

フィット感や紛失を防ぐために、パッドや左右をつなぐコードなどサードパーティ製のアイテムも、すでに発売されている。

準備が整っていないとの理由で延期されていたが、年内には発売されそうだ。
Apple純正にこだわる人は、これ以外に選択肢はない。

Bose QuietControl 30


ノイズキャンセリング機能の高さから、飛行機などで長距離長時間移動が多い人に愛用されているQuietComfort 20。
その後継機で、ワイヤレス化されたのがQuietControl 30だ。

最大の特徴はネックバンド。
ここがQuietControl 30の心臓部、アクティブノイズキャンセリングが搭載されている。

また、ノイズキャンセルレベルの調整など、ほとんどのチューニングをスマートフォンのアプリで行えることもポイントが高い。

唯一の欠点が価格。
AirPodsの約2倍の価格は、購入を躊躇してしまう理由になるに違いない。

しかしQuietComfort 20の評価の高さからも、価格に見合う性能は間違いなさそうだ。
高いノイズキャンセリング機能を求める人は、購入候補に入れても良いだろう。

SoundPEATS Q12


BluetoothイヤホンとしてオーソドックスなデザインのSoundPEATS Q12。
しかし、その機能はあなどれない。

Bluetooth 4.1搭載で高速通信と、スタンバイ状態180時間の低消費電力を実現している。
apt-X搭載により、高音質・低遅延・エラー回復機能が高くなっている。
イヤホン本体に磁石が内蔵されているので、左右を固定しておけば、使わない時に首にかけておいても落下させて、破損や紛失する危険も少ない。

そしてなにより、3,000円を切る価格(2016/11/21現在)は、今回紹介したイヤホンの中でも圧倒的だ。
コストパフォーマンを重要視する人は、これ一択といって良いだろう。

まとめ

Bluetoothイヤホンも、最近は音質も上がり消費電力も抑えられるようになった。
Bluetooth4.0以上であれば、遅延もほとんどない。

少し前まで飛行機内で、Bluetoothを含む無線機器は使えなかったが、最近はほとんどの航空会社で使用が可能になった(一部、依然として使用できない航空会社、路線もあるので事前の確認が必要)。

有線のイヤホンを使っている人も、これを機会に買い換えても良いかもしれない。

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